偏差値が13アップ、算数は偏差値23上昇!親も納得感・楽しさが伝わる授業で志望校に合格!(市川学園中学校合格 男子の保護者様)

合格校

市川学園中学校・開智中(学校先端、先端特待)・東邦大東邦中学校・芝浦工大柏中学校・広尾学園中学校

Q1 当塾に入塾するきっかけとなったお子様の学習状況を教えてください。

息子に家庭教師をつけようと思ったのは5年生1月の四谷大塚の志望校判定テストの結果を見たときでした。

第一志望の広尾学園の医進サイエンスは、四谷大塚偏差値で64でした。
しかし、息子の5年生1月の偏差値は、4教科51。特に医進に重要な算数は、偏差値40でした。

このままではまずいと考え、当時通っていた塾の転塾に加え、医進に重要な算数に強い家庭教師の方にお願いしようと決めました。

Q2 当塾では、どのような課題に対してどのような指導を受けましたか?

家庭教師を選ぶ基準としては、親としては実力・経験があることに加え、「算数の楽しさを伝えられる方」でした。
家庭教師の会社6社にお声かけして説明を受け、内2社の先生に体験授業を受けました。
そして、子供と僕の両方の評価が最も高かった受験ドクターの先生にお願いすることにしました。

毎回の授業はダイニングテーブルで行い、僕も同席させて頂きました。
僕が聞いていても、納得感があり、算数の楽しさ・美しさ・面白さを実感させてくれる授業でした。

息子も、最初は緊張しながら聞いていて、先生との対話がかみ合わないこともありました。
しかし、1~2か月もすると基礎力もつき始め、先生との対話もかみ合うようになり、「いいコンビだな」と思えるようになりました。

夏休みや冬休みの日曜日は、朝の自習・塾の日曜特訓含め、10時間の勉強時間でした。
特に、家庭教師が最後でしたが、最後まで興味を持たせてもらえる授業でした。

Q3 Q2の指導の結果、お子様の意識や成績はどのように変化しましたか? 合格の喜びとともに語ってください。

偏差値も、最終的には四谷大塚で4教科64まで13も上がりました。
算数も63まで23も上がりました。

SAPIXの偏差値も、6月の四教科43、算数42からスタートし、コツコツと偏差値を上げ、最終的には80%偏差値60の広尾学園の医進や、59の広尾学園本科2回目などにも受かることができました。

特に、本命の2月2日の午後は、受験から帰ってきた息子の表情を見た瞬間に、合格を確信できました。
本当にどん底からのスタートでしたが、受験ドクターの先生のおかげで理想の受験ができたと思います。
家族一丸となって取り組めた、思い出に残る受験でした。

市川学園中学の合格体験記
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