国語の記述問題が苦手だったが、マンツーマンで実践的な学習指導のもと合格!(早稲田中学校進学 男子の保護者様)

合格校

栄東中学校(A→東大スライド)・早稲田中学校・本郷中学校

Q1 当塾に入塾するきっかけとなったお子様の学習状況を教えてください。

国語が苦手で足を引っ張ってきました。
特に記述が弱く、テストの度に点数が乱高下する不安定な状態でした。

爆弾のような国語の対策を集団塾の先生に相談しても、ありきたりなアドバイスばかりで、伸び悩んでいましたので、6年生となり内容が高度になってきた時期に、マンツーマンでの指導を希望いたしました。

Q2 当塾では、どのような課題に対してどのような指導を受けましたか?

読解については、文章の構成や段落のとらえ方、前提条件やきっかけのみつけ方を教えて頂きました。

選択肢問題では、絞りこんだ2択のうち、どう回答を導くか、記述問題では必要な内容を過不足なく表現する為に「型」を意識するよう指導されました。

過去問の添削もお願いしたので、実践的な学習だったと思います。
志望校対策では、出題傾向に沿った対策をオリジナルプリントなども用いて指導していただきました。
集団塾では添削問題の返却にタイムラグがあるし、個々の状況に合ったコメントまでは期待できなかったので、とても助かりました。

Q3 Q2の指導の結果、お子様の意識や成績はどのように変化しましたか? 合格の喜びとともに語ってください。

苦手だった記述問題で得点できるようになってくると、国語に対する苦手意識が和らぎ、部分点を狙える記述問題をむしろ好むようになりました。

また、文章の構成を意識して読解できるようになったため、かなり長い文章でも時間が足りないというようなことがなくなりました。

不安定だった国語がある程度落ち着いたことで、本人の自信にもなりましたし、他教科にも目を向けられるようになり、合格に繋がったのだと思います。
どうもありがとうございました。

早稲田中学の合格体験記
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