小6でサピ偏差40台に下降、JG合格判定30-50%からの合格!(女子学院中進学 女子の保護者様)



合格校

女子学院中学校、浦和明の星女子中学校、江戸川学園取手中学校、開智中学校

Q1 当塾に入塾するきっかけとなったお子様の学習状況を教えてください。

小5までサピックス偏差値50後半だった算数が、小6の春先のテストで偏差値が40台となり、そのあと成績が復調の兆しを示したのも束の間、7月と8月のテストで再度40台に下降しました。勉強はコツコツ行い、テスト問題は理解できるものの点数に結びつかず、更に算数の勉強時間を取るための理科社会の成績が落ちるという負のスパイラルに陥りました。なぜ算数の点数が取れないのか原因と対策が見いだせない状況でした。

Q2 当塾では、どのような課題に対してどのような指導を受けましたか?

9月からドクタープロコースの先生に家庭教師を週一回、各2時間でお願いすることになりました。まず先生は、課題を抽出するために基本となる算数の型を2カ月で振り返って下さり、その技は課題とその解決策を示しながら第一志望の女子学院対策(併願校対策も含め)を行ってくださいました。2月1日に間に合わせるため、とても効率的な指導を行ってくださいました。

Q3 指導の結果、成績はどのように変化しましたか?

指導が始まると、ゴールへの方向性を示していただいたおかげで、算数の大きな壁にぶつかり、どうしていいのか分からないで悩んでいた娘の表情が明るく一変しました。ただ、算数の偏差値は、9月から12月までに受けたサピックスの12回のテスト中、8回40台という不安定な状況で、女子学院の合格判定も30~50%を推移するという厳しい状況でした。しかし、先生から「2月1日間に合えば良い」と助言を頂くと共に、ご縁を頂けた学校が進学先と割り切り、娘は黙々と勉強を頑張り続けました。その結果、2月2日の女子学院の合格発表で、娘の番号を見つけた時の、あの感動は忘れられません。また何より諦めず頑張った娘を誇りに思います。窮地から救ってくださった先生をはじめ、中学受験ドクター関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。

女子学院中の合格体験記
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