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投稿日:2011年02月04日

テーマ: 日記

お久しぶりです。D講師です。

この一か月ほどブログの更新ができませんでした。。。その間、筆者(D講師)は、全国で、恵まれない子供たちにランドセルを配っていた!?というわけではなく、ほんとうは、朝9時から夜9時までほぼ毎日授業があったわけであります。

そんな「虎の穴」での地獄の修行のような日々がようやく終わり、ひとなみの時間を過ごせるささやかな幸せをかみしめている今日この頃であります。

さて、このひと月あまり実にさまざまな「人間ドラマ」―あるものは悲劇でもあり、またあるものは喜劇でもある―を筆者は目にしてきました。。。

今回お話しするA君もそのひとりです。
A君が受験ドクターで勉強を始めたのは昨年の10月でした。きっかけは受験ドクターが模試や入試説明会の会場で配ったビラだったそうです。そのたった一枚のビラを頼りにA君は受験ドクターに来てくれたわけです。何千何百と配られたビラの中のたった一枚が取り持ってくれた奇跡!なにか運命的なものを感じます。

当初、A君は算数、国語に比べ理科、社会が極端に低いという状態(偏差値40あるかないか)でした。理科は、計算問題は強いが、植物や天体などの知識がからっきし抜けていて、また、社会は知識が断片的で全体的に知識がスカスカの状態でした。A君はそんなどん底の状態からスタートしたのでした。

A君のすぐれていた点はとても素直だったことでした。筆者と文字通り二人三脚で知識のインプットを進めていった結果、12月には理科社会の偏差値がなんと20以上アップして偏差値が60を超えたのでした!

成績が伸びる子となかなか伸びない子との違いのひとつはどうもこの「素直さ」あるいは「柔軟さ」が大いに関係しているように思います。

A君はいったん1月にスランプに陥りましたが、入試直前に集中的に鍛え直して、その結果、彼の志望校のすべて(早稲田高等学院中等部、明大明治、立教新座)に合格したのでした!!

 

2月3日現在、まだまだ入試がつづくひともあります。

筆者はこころの底から彼らにエールを送りたいと思います。

がんばれー!○○さん、○○君。