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投稿日:2011年04月05日

テーマ: 理科 / 社会

6年理科・社会のGW特訓講座のお知らせ

塾の新学年が2月にスタートして早くも2か月が過ぎました。

中学入試まで残り10か月。

時間はすべての受験生に平等に与えられていますから、この10か月の使い方によって合否が分かれるわけです。

10か月という「制限時間」の中で、国語、算数、理科、社会、4科目を仕上げなければならないのですが、国語・算数に比べ、理科・社会の学習は後回しになりがちです。

しかし、理科・社会2教科合計の中学入試に占める配点は決して低くはありません。

また、理科・社会は知識のウェートが大きいため、覚えれば覚えるほどテストの点数に直接結びつきやすい傾向があります。

理科・社会は、学習時間がテストの点数にほぼ比例的に反映するのです。

 

理科・社会の学習は、6年の夏休みまでに習う範囲の学習と4・5年の既習範囲の総復習の両方をバランスよく並行して進めていく必要があります。

社会の場合ですと、6年の夏休みまでの「公民」の学習と4・5年の「地理」、「歴史」の総復習の両方をやらなければなりません。

ところが、膨大な量である理科・社会の総復習の何から手をつけたらいいか途方に暮れる人もいるのではないでしょうか?

 

そこで、これから理科・社会の総復習を始める方を対象に、受験ドクターでは、6年理科・社会のGW特訓講座をご用意致しました。

 

日時は、4月29日、5月1日、3~5日の午前9時~13時。

理科は、重要単元である「水溶液」、「電気」、「地層」、「天体」、「生物」の復習

社会は、「旧石器時代」~「昭和時代」の「歴史」の総復習

を行います。

 

理科・社会の総復習をまだ始めていない方や理科・社会が苦手な方は是非この機会をご活用下さい。

GW特訓講座の詳細は、電話・FAX(03-5304-8227)でご質問下さい。

 

皆さんが理科・社会の総復習の好スタートが切れるようにお手伝い致します。