2019 東京都市大学等々力中学③|学校説明会レポート

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東京都市大学等々力中学校学校説明会レポート③(2019年12月15日)


本日は東京都市大学等々力中学校学校へ、受験ドクター 白金高輪校校長、浅池 航祐が行ってきました。

等々力駅まで 東急大井町線「等々力駅」下車徒歩10分
渋谷から約20分
川崎から約30分
町田から約40分
大井町から約20分
東京から約35分
横浜から約30分
あざみ野から約15分
※乗り換え時間含まず

●路線バス
・黒02系統 (目黒駅-二子玉川) 都市大等々力キャンパス前 下車
・渋82系統 (渋谷-等々力) 玉川警察署前 下車
・等11系統 (等々力-祖師谷折返所) 玉川警察署前 下車
・等12系統 (等々力-成城学園前) 玉川警察署前 下車
・東98系統 (東京駅-等々力操車場) 都市大等々力キャンパス東 下車

2019年12月15日に行われた東京都市大学等々力中学校の説明会での内容をまとめました。
この内容についてのご質問は東京都市大学等々力中学校ではなく、受験ドクターまでお願いします。
©東京都市大学等々力中学校

プログラム

校長ご挨拶

原田豊校長より、東京都市大学等々力中学校の教育に関するお話がありました。
その中から一部を紹介いたします。

教育について

約10年前の2010年から共学になったが、その時から改革をおこなっていった。学校内のシステムや指導目標・環境がすべてセットでうまく回り、生徒に最適な指導環境を提供関るような改革を施した。英語の国際教育では1年留学を積極的におこなわせている。教科書に載っている基礎・基本の理解を確実にさせるようにしている。学習指導は学習に向かう力の育成・生活指導はコミュニケーション能力の育成と規範意識である。

理科の教育

桂 哲郎先生より理科の教育についてお話がありました。
そのなかから一部を抜粋して紹介します。

国語について

東京都市大学等々力中学校の理科の教育として掲げているSSTは、Super Science Todoroki Programの略称である。これは、①実験授業②特別プログラム の2本の柱で構成されている。1stステージである中学1・2年生時は理科はすべてアクティブラーニング型の授業で、実験+観察+調べ学習で成り立っている。また、希望者は校外授業プログラムへの参加も可能である。「自分で調べ、自分で体験し、自分で考える⇒理科への興味・関心をもとに本質的な学びに迫る」が指導方針である。

入試について

教頭兼、入試管理部部長の二瓶 克文先生より算数の入試についてお話がありました。
そのなかから一部を抜粋して紹介します。

入試概要

各学年40名×5クラス=200人のうち、S特選は2クラスの80人、特選は3クラスの120人。帰国生はS特選・特選に含む。今年の帰国入試は志願者が例年よりも多かった。また、毎年2/1AM特選・特進入試の歩留まり率が高く、2019年度は42.0%であった。特別なタイプの入試として、2/1PM算数1科目入試、2/4アクティブラーニング型入試がある。入試の変更点として二点あり、帰国生入試の面接は保護者同伴の形式であったが、生徒同士でのグループ面接になることが一点。さらに、2/2AMの特選入試が廃止となることがもう一点。2/3のみS特選への逆スライド合格もあり。

学校訪問を終えて

東京都市大学等々力中学校が掲げているnoblesse obligeという言葉に象徴されるように、グローバルリーダーの育成に重点をおいた教育課程であると感じました。
また、理科教育ではアクティブ・ラーニングを積極的に導入するなど、様々な改革を実施しているとのこと。
社会に出ても様々な困難に立ち向かえるよう、高い知性や教養の習得のための問題解決プログラムを学校側が用意し、授業の形態までも変革していることに驚きを覚えました。

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