2020 明大中野中学⑤| 学校説明会レポート

[関連キーワード],

明治大学附属中野中学校説明会レポート⑤(2020年11月8日)


本日はオンラインで行われた明治大学附属中野中学校の受験ドクター 成城学園校校長の大木快がご紹介いたします。

2017年に新校舎が完成。
温水プール、トレーニングルーム完備。剣道場、柔道場はいずれも大規模な専用施設になっていて、明中らしさを感じます。

特別講座 施設見学 など明治大学との連携が図られています。
保護者やOBと学校との連携が強い、ということもアピールしています。

小田急・京王バス「大沢コミュニティセンター」または「調布中学校」下車徒歩約3分
JR中央・総武線 東中野駅から徒歩5分
都営地下鉄大江戸線 東中野駅から徒歩5分
東京メトロ東西線 落合駅から徒歩10分

2020年11月8日に行われた明治大学附属中野中学校の説明会での内容をまとめました。
この内容についてのご質問は明治大学附属中野中学校ではなく、受験ドクターまでお願いします。
©明治大学附属中野中学校

プログラム

学校紹介

学校紹介の内容を一部抜粋してご紹介いたします。

学校生活について

生活指導は厳しめ。
大学附属校としての利点
①大学との連携
②部活を高3まで続ける生徒が多い。
明治大学への推薦入学=325名。卒業生405名のうち。
内部垂線の基準
高1から高3の成績、定期試験、推薦統一テスト、

明中生の一日

登校から下校まで、生徒が撮影編集した動画とのことですが、学校生活の様子がよく伝わってくるものになっています。朝と帰りのホームルームでスマホを回収、返却しています。授業の様子や昼休み、休憩時間の様子を見ることができます。生徒の表情は一様に明るく、学校生活を楽しんでいる様子が見て取れました。

入試について

入試広報委員の先生より入試に関するお話がありました。
そのなかから一部を抜粋して紹介します。

入試概要

合格発表は当日夜(インターネット)
複数回優遇を行わない
受験番号順に解散するので、早く出たい場合は若い番号が必要
第2回入試は高倍率
合格ラインは200点、算数で大きく差がつく

入試について<国語>

読解1問 6割、知識問題4割
語彙を重視。語彙はその人の世界の広さを表す。

入試について<算数>

採点は答えのみ。 1と7、6と0の判別がつかずに不正解になるものが見られる。
基本問題より標準問題を多く出題する予定

入試について<社会>

地理18点、歴史18点、公民14点前後の配点になる。
漢字指定の語句、指定外の解答は0点。

入試について<理科>

誤字、薄くて読み取れえない文字で×にされるので注意。

学校訪問を終えて

学校紹介動画は中身が静止画のみでしたが、明中生の一日と題した動画では、学校生活の1日が紹介されていて、生徒のリアルな様子を垣間見ることができました。
明治大学への推薦枠の大きさが大きなメリット。明治大学はMARCHでひとくくりにされる大学群の中でも、社会的評価が頭一つ抜き出た存在になっています。
他の明大附属、係属校が共学であるのに対し、男子校独特のおおらかでのびのびした環境に魅力があり、年を追うごとに難度が上昇している印象があります。
[関連キーワード],

その他の『私立中学 説明会に行こう!』の項目一覧


この記事が気に入ったら是非ご登録を