最新記事 2019年03月04日

テーマ: その他

知られざる学校名物~第8弾

みなさん、こんにちは。 海田真凜です。

いつものように
どーでもいいことをちょっと書きますね。            

「きのこの山」ってお菓子
ありますよね。

広い中学校1

先日、電車に乗っていたときのこと。

目の前に座るママと男の子。
おそらく小学校の低学年だと思います。

名前はケンちゃん。
ママがそう呼んでいたので。

で、そのケンちゃん
「きのこの山」を美味しそうに食べていました。

まず、先にまわりのチョコの部分だけをきれいに食べ
最後に、残ったクラッカーの部分を食べる

そんな食べ方をしていたので
ママが一言
「ケンちゃん、そんな食べ方しちゃダメよ」
「一度に口入れて、一緒にモグモグしてね」

・・・
・・・
・・・

え、ダメなの???

ごめんなさい
海田もケンちゃんと同じ食べ方してます。

直します。

では、本題へ。

今回のお題は      
「知られざる学校名物 ~ 第8弾」  

このシリーズ
数えてみたら既に7回書いているんです。

今回は第8弾。

第何弾まで続くのか
書いている自分でもわかりませんが。

いきなり違うテーマを語り出したら
ネタ切れたのね、と思ってください。

では、いきましょう。

規格外の広さ

志望校選びについてご相談を受けていると
ご家庭によって様々な基準があることを実感します。

そんななか、毎年必ず耳にするのが
「広々とした学校がよい」
というご希望。

で、いつもパッと思いつく学校が
3つあります。

共学校
女子校
男子校
それぞれ1つずつ。

さぁ どこでしょう?


迷子になりました

まずは共学校から。

海田が見学に行き
構内で迷子になった学校です。

広すぎでしょ、ホント。

グラウンドの奥に
さらに大きなグラウンド(野球場?)があったり

図書館があったり
(図書室じゃないですよ、図書館ですよ、しかも2階建て)

茶室があったり                            
(これも、校舎の中の一室ではなく、純和風な別棟)

広い中学校2

その茶室の周囲は日本庭園のようなつくりで
池では錦鯉たちが優雅に泳いでいる、と。
それも数匹とかじゃないんですよ。

教室が入った建物がいくつもあるし

でも、あれだけの建物の数があっても
入試では収容しきれない数の受験生が集まるというのも
よく考えればすごいですよね。

すべての入試回次を合わせると
受験生の数は軽く1万人を超える。

どこの学校か
見当つきましたか?

正解は、栄東。


目薬持参です

次は女子校です。

ここ、端的に表現すれば
「自然豊かな森の中に学校がある」イメージ。

構内歩いていると
都心とは違う空気で
明らかに自然の匂いがします。

芳香剤で「森林の香り」とかありますよね。
まさに、あの匂いです。

個人的に一番驚いたのが
構内に天文台があること。

天体観測なんて
八ヶ岳とか行かないとできないものと思っていました。

以下
都心生まれ、都心育ちの在校生が語ったこと。

入学して、ウグイスが鳴くのを生まれてはじめてナマで聞いた。
ホーホケキョ、って本当に鳴くんだよね。
文字でかいたそのまんまの音で、びっくり。

ウチの学校、緑あふれすぎ。
たぶんどこにいてもマイナスイオンが充満している。

あ、先生、たぶん生きていけないよ。
杉の木あるから。
花粉症の子はツラいかもね。
わたし、全然平気だけど。

掃除するときはかっぽう着と三角巾。
小学校の給食の時間みたい。

さて、どこの学校かわかりますか?

正解は、日本女子大附属。


寒サニモ負ケズ

最後は男子校。

職業柄、色々な学校を見てきましたが
首都圏の学校では
断トツの広さだと思います。

初めてこの学校に足を運んだとき
あまりの広さに唖然呆然。

栄東で痛い目にあっているので
散策するのはやめました。
うかつにウロウロしたら
絶対に元の場所に戻ってこれない。

特徴は、高い建物がない。
すべてが平たい感じなんですよ。

建物の中に入ると
天井や柱が木材のままで
木のぬくもりが感じられる教室が多い。

外を見れば
2つの体育館
野球場
サッカーコート
テニスコート
陸上トラック

全部あるんです。

野球部・サッカー部・テニス部・陸上部・バスケ部・バレー部
が同じ曜日に部活ができるということですよね。

都心の学校からすると
絶対にありえないんですけど。

中学のときの部活は
体育館が半分しか使えず
ハーフコートでの練習。
もう半分はいつもバドミントン部が使っていて
よくシャトルがこっちまで飛んできてました。

それを考えると羨ましい限り。

この学校
“広大な敷地”
というキーワードで必ず挙がりますが

それ以外に、この学校を語るうえで避けて通れないのが  
“中間体操”

広い中学校4

全校生徒が外に勢ぞろいし
上半身裸で毎日行うラジオ体操です。

真冬でも裸。
どんなに寒くても裸。
いやはや、キツいですよ、これは。
考えただけで震えます。

これ聞くと硬派な感じがしますが
カトリックです。

このギャップというか
絶妙なバランス感覚というか

マルチな才能にあふれる生徒が多いのもうなずけます。

はい、もうおわかりですね。

正解は、栄光学園。

機会があったら
この3校、是非足を運んでみてください。

もう、これは
実際に見ていただかないとスゴさは伝わらないので。
百聞は一見に如かず。

おしまい。

長過ぎたかな、今回。

それでは、また~