お子さんに対する接し方のご不安・ご心配もご相談ください

勉強が進む中で、メンタル面が気になってくるご家庭もあるようです。
気分の波が激しい。
落ちこむと何もできなくなったり、荒れてしまったりする。
入試が近づいてくることで不安が増している。
模試一つ一つの結果に過敏になってしまい、学習のペースが乱れる。

受験勉強では、心のケアも必要です。
ソーシャルスタイルが活用できる場面です。

落ちこんだり不安になっているお子さんに対して、

社交型のお子さんであれば、ほめられるところを探して、気持ちを切り替える手助けをしてあげましょう。できそうなことに集中しているうちに、いつの間にか立ち直っていくことが多いです。

友好型のお子さんであれば、不安に共感し、寄り添いながら、できること、基本の復習から始めて、徐々に立て直していきましょう。

行動型のお子さんであれば、目標を再確認し、目標達成のためにできそうなことをあげていって、どうすればうまくいきそうか、選ばせてあげましょう。

理論型のお子さんであれば、不安な点を明確にし、解消の道筋を具体化しましょう。具体的なスケジュール作りも有効です。

お子さんは成長に伴い、個性が強くなってくるものです。「人とは違う自分」を意識し始め、自他の境目に敏感になったり、不安になったりします。保護者様から理解しにくい行動をとり始めたり、過剰な反発をしたりすることもあります。ただ、これも、成長・自立のために必要な一つのプロセスであると受け止め、「大人の余裕」で対応できるようにしていきたいところです。

世の中は思うように進まないことの方が多いものだということを、大人は知っています。
一方、お子さんは、まだ、思い通りにならないことを受け入れられる耐性が形成されていないことが多いのです。
成長のために、苦しみながら戦っているお子さんを支えるために、周囲の方の包容力と毅然とした対応が求められます。よき成長が遂げられるよう、受験ドクターの講師一同、できるかぎり、保護者様もお支えしていきます。

お子さんに対する接し方のご不安・ご心配も、講師までご相談ください。
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教室で生徒さんを応援するチームに、福島県会津地方から、起き上がり小法師(こぼし)が加わりました。
倒そうとして、倒れかけても起き上がる、「七転び八起き」を体現する郷土玩具です。

小さな白河だるまも、生徒さんたちの勝利を願っています。

東日本大震災後、4年半が過ぎても、復興はまだまだ先の見えない状況です。それ以外の地域から忘れられかけている福島の人々が、ひたすら耐えながら、地道に立て直しを進めている姿には、心を打たれます。

勉強に打ち込める状況がある、というのは、それだけでも幸福なことです。
今、勉強に打ち込むことで、将来、世のため人のためになるようなはたらきができることにつながるかもしれません。失敗しても、くじけても、何度でも起き上がる気持ちをもって、前に進んでいってほしいと願っています。

それぞれの夢に向けて、これからもいっしょにがんばっていきましょう。
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