中学入試はゴールではなく新たなスタートです

皆様こんにちは。算数科の亀井章三です。
今年度から新たに成城学園校の校長を務めることになりました。
昨年7月に開校したこの成城学園校、お通いいただくお子さんが集中して勉強に取り組めるよう、より一層良い校舎にしてまいります。今後とも宜しくお願いいたします。

さて今年も中学入試が終わりました。お子さん達は皆積み重ねてきた努力を出し切り戦いました。入試当日に学校の前で最後の激励をしましたが、受験ドクターの受験生たちは皆良い表情で校舎に入って行きました。
そして、受験ドクターでは今年も多くの合格の報告を受けることができました。
今年の合格校一覧はホームページにございますので、ぜひご覧ください。
先日開催された合格祝賀会では、お子さんそして保護者の皆さまも晴れやかな笑顔でご参加くださいました。
その笑顔を見ると、我々も一生懸命指導してきたことが報われた喜びに浸ることができました。

ただ中学入試はゴールではなく新たなスタートです。
受験勉強を通してお子さんは、目標に対して努力することの厳しさ、周りの期待に応えることの大変さ、そして目標を達成したときの喜び、様々なことを経験し、身につけられたことと思います。
ぜひとも中学校に入学されてからも、新たな目標や夢に向かって一生懸命取り組んでくれることを願っております。

そして、すでに来年、再来年の入試に向けて新たな学年の指導がスタートしました。
小学校では4月に学年が上がりますが、塾では2月から新学年がスタートします。
新6年生のお子さんはいよいよ受験学年です。
サピックス、日能研、早稲田アカデミー、多くの塾でも志望校対策の講座や日曜日の授業が始まります。
まずは1週間の学習スケジュールを再確認していきましょう。
塾で勉強する時間が増えるということは、それに伴い宿題の量が増え、逆に家庭学習の時間が少し減るということです。
どの日のどの時間にどの科目を勉強するのか、無理のないスケジュールを立てていきましょう。
また、これからは「4科目のバランス」がとても大事になってきます。
苦手な科目というのはどうしてもあるものですが、その苦手をいかに克服し、他の科目の足をひっぱらないようにしていくのか、模試の度に確認していきましょう。

新5年生のお子さんも、塾の授業時間や科目が増えたりして、受験勉強が本格化していく学年になります。どの科目も内容がだんだん難しくなっていきますので、毎週の復習をしっかり行い、よくわからないことがらや単元を残さないようにしていきましょう。

成城学園校の講師一同、今年度も皆さまの成績アップに全力で取り組みます。
何かお困りのことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。


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