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夏休みのスケジュールの立て方

受験ドクターの大木快です。

梅雨入りしてしばらく経ちましたが、湿度の低い、カラッとした、おおよそ梅雨らしくない晴天が多く、たいへん過ごしやすいですね。

先日成城学園前のお店の軒下に、可愛いツバメの巣を見つけました。ちょうど親鳥がエサを運んでくるところでした。アップの写真では、親鳥のしっぽが写っているのですが、見えるでしょうか。いろんな生命が、すくすく成長する時期なのでしょうね。

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さて、夏期の講習のお便り等で、夏の訪れを感じる方も多くいらっしゃることと思います。もう、そんな時期ですね。
そろそろ夏休み中の予定も固まってくる頃だと思います。
スケジュール作成についての注意点を挙げておきますので、ご参考にしてください。

1.苦手分野をつぶす。
まとまった時間を充当できる絶好の機会です。塾のカリキュラムとは別に、苦手分野の対策を行いましょう。教科ごとに重点分野を決めて、つぶす時間を計画的に確保しておきましょう。優先順位を立てておくと、予定通りいかなくても優先度の高い分野だけでもクリアできているといいですね。

2.計画には余裕を持たせて
夏休みに消化不良が蓄積することだけは避けたいところ。学校はお休みですが、夏期講習はしっかりあります。復習の時間が平常時よりも多く必要になることを見越して、復習の時間を確保してください。
授業のない日を完全予備日にしておくのも手ですね。

3.欲張らない
授業と復習と宿題とで精いっぱいの時期です。
追われるままに一日が終了、となりがちですが、「今日の授業ではこれだけは覚えた」、と言える成果を一つ、得るように心がけてください。

4.規則正しい生活を
寝る時間は決めなくてもいいので、起きる時間だけは厳守。これが理想です。暗記モノは朝より夜をお勧めします。

7月に入ると各塾で大きなテストがあります。ここで新たな課題が出てきた場合、夏期の計画を修正しましょう。

それから、盲点ともいえる時期があります。
1学期の終業式から、各大手塾の講習が始まるまでの期間と、夏期講習終了後、2学期始業式の前後までの期間です。今年は9月2日・3日が土日ですね。
この期間は、意外とまとまった時間がとれます。受験ドクターでも追加授業のご希望が多く寄せられる時期でもあるのですが、完全フリーで予定を立てられるので、弱点補強や1学期の総復習の計画など、バリバリすすめましょう。

さて、校舎では地味ながら緑化が進んでいます。
写真の紫陽花は季節感がありますね。花に見えるブルーの部分は、花びらではなく、がくです。
真ん中の小さいところに付いているのが花です。アップだと小さな花が咲いている様子がわかると思います。

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夏に大きなひと花を咲かせられるよう、今の勉強を頑張りましょう。


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