週単位の学習サイクルはできていますか?

こんにちは、受験ドクターの大木快です。

いい季節になりましたね。
冬のような寒い日と、夏のような暑さが交互にくるという、変化の大きい五月となりました。
ゴールデンウイークが終わり、夏休みまで約2か月。
それまでの期間、いかに一定のペースで学習を回せるかが、実力養成、実力向上の鍵です。
学習のペースづくりにおける注意点をまとめましたのでご参考にしてください。

① 週単位のスケジュールを立てる

曜日ごとに何を何分ずつやっていくか、決まっていますか。
授業の日に復習時間をとっていますか。
どの塾においても曜日単位で科目ごとの授業日が決まっていますので、まず各教科の復習の時間を授業日に合わせて設定していきます。
授業当日は、短時間でもその日にやったことを自分の中で整理する時間を確保しましょう。テキスト、ノートを読み返すだけでも効果ありですよ。

② 勉強を始める時間を決める

いつになったら始めるの?という不毛な争いにエネルギーを費やしていませんか。
自分の意思で始めるには、エネルギーが必要です。
できれば開始時間を決めておくことをお勧めします。習慣化すれば、大変ではなくなるはず。

③ 予備日を作る

予定通りいかないことも多く出てくるでしょう。よくなかったテストの見直しなど、結構な時間が必要です。土曜日、日曜日で予備時間を設定しておきましょう。予定通り終わらなかったものをここで消化し、積み残しを最小限にすることが、後々の負担を減らします。
学年にもよりますが、遊びの時間も大事です。

④ スケジュール表を作っている場合、負担に応じて配分を見直す

全てのメニューを全部こなすと、回らない、ということも起こってきます。課されていることであっても、重要な問題に絞って行うような工夫もできます。
とは言っても、どこで調節するかの加減は判断しづらいところですので、そのような時は担当の先生にご相談するのがよいでしょう。
受験ドクターでも学習相談を随時お受けしています。

さて、今年もツバメの子育てが行われています。
すでに卵から孵った雛たちが、母ツバメから餌をもらっています。
駅から受験ドクターの毎日通る道なので、見るのが楽しみだったりします。ちょっとした街の人気者ですね。
子育てが終わるまで、観察していこうと思います。

seijo_may


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