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重点校『浅野中』理科の出題傾向

以前ここで“浅野中”について触れ、ざっくりとした入試問題傾向を載せました。それに対して「もっと詳しい出題傾向を!」との声を頂戴し、気を良くして今回は理科の傾向についてお伝えします。

分野ごとの傾向

生物

雑学、環境問題などと組み合わせて出題されることが多い
身近な動植物が狙われやすい

化学

典型的な計算問題を含め、いわゆる塾のテキストに登場するようなものがほとんど

物理

力学・電流・光とも、新傾向を含む難問が登場
受験理科の深い理解がないと歯が立たない

地学

天体は原理の深い理解を求められる
受験理科で習う天体の考え方をベースに、問題で新しい素材(古代の天文学や人工天体など)を扱う

全分野における傾向

問題数が多い   
記号選択問題が多い
グラフを描く問題がほぼ毎年出る

全体的にはそれほど癖はなく、塾で習う受験理科をしっかり身に着けることが重要になる学校。標準レベルの問題で確実に点数を稼ぎ、物理・地学の難問にペースを乱されないように。


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