家庭教師の魅力はお子さんに寄り添えること|古澤先生インタビュー①

古澤先生

古澤先生

プロフィール

名古屋大卒
指導歴20年・四科目指導可能
大手家庭教師センターで合格実績1位

合格実績

開成、麻布、横浜雙葉、明の星、慶應SFCなど

インタビュー目次

本日は、名古屋大を卒業され、指導歴20年、男子御三家の合格実績も豊富な古澤先生をお招きしました。よろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

【家庭教師の魅力はお子さんに寄り添えること】

今、先生が教えていらっしゃるのは、どの教科ですか?

4教科全て教えています。

4教科教えられるということは、今日は国語、算数、のように指導のスケジュールは先生ご自身が決められていますか?

はい。例えば1回の授業で4教科全てを指導するより、1教科に絞って勉強したほうが効果的です。それに、4教科を同じ比率で進めていると、自分で勉強する習慣がなくなってしまいますよね。「家庭教師に教えてもらったから自分で勉強しなくていいや」と満足されるのではなく、日頃の家庭学習をうまく活用する手段として、家庭教師を活用してほしいと思っています。

ということは、家庭学習の指導も?

そこまで含めて家庭教師の仕事だと考えております。ただ、一方的に家庭学習を指導するのではなく、まずご家庭との対話でお子さんの学習状況を正確に把握・分析をいたします。その中で改善すべきことを見つけ、うまく生活がまわって成績向上に繋がるようにと心がけています。宿題も、その学習状況を元に、できる範囲で出すようにしています。

家庭教師をつけるお子さんは塾にも通われてることが多いので、塾の課題だけで手いっぱいなこともありますよね。

ええ、塾でインプット(習う)だけして、家庭でアウトプット(自分が理解したかどうか確認する)のための定着時間がなかったら、身に付かないですからね。ですので、1人で勉強する時間も必要です。1週間の予定の中に、必ず1時間か2時間は自分で考えて勉強する時間を作るように、家庭学習を指導しています。
また、塾の宿題が多い場合、こちらが宿題を出しても負担になるだけになってしまうこともあります。もちろん家庭教師なので授業が売り物ではありますが、その授業だけで成績が伸びる訳ではありません。日常の学習習慣や生活サイクルをいかに指導するかが鍵を握っていると思います。

なるほど。では具体的な指導方針として、たとえば伸び悩んでいるお子さんはどのように指導されるように心がけていらっしゃいますか?

第一にコミュニケーションです。まずはお子さんの話を聞く態勢を整えて、その気持ちに粘り強く寄り添います。お子さんの心が学習に向かうようになったら、次に基礎を固めていきます。

大事ですよね、基礎固め。

はい。そういうお子さんへの特効薬みたいなものがあったらいいな、とはずっと思っています。

私は、1番の特効薬って、好きにさせることかなと思っています。

そうですね。成績が伸びないと好きになれないので、成績を伸ばしてあげることも1つだと思っています。でも集団授業をやっていると、「こうすれば伸ばしてあげられたのに」みたいな悔いが残ってしまうこともあります。そういうことがなく、すっきり解決できる家庭教師は、自分に合ってるかなと思います。目の前の1人1人とやれるので、1番いいですね。


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