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『開成中・桜蔭中』合格への道のり!100日間追跡取材スタート!

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2010年10月12日

『開成中・桜蔭中』合格への道のり!100日間追跡取材スタート!

~現小6生がどのようにして一流中学に合格するのか~

当塾は、2010年10月下旬より、日本の男子中・女子中の最高峰である『開成中』・『桜蔭中』を受験する予定の数名の現塾生に対して、“どのように開成中や桜蔭中に合格していくか!”入試100日前から追跡取材を実施します。

1【追跡取材の狙い】

■『開成中・桜蔭中』に合格させる個別指導ならではのプロの戦略と奮闘を実況中継!

日本の男子中・女子中の最高峰である『開成中』・『桜蔭中』に合格できるのは偶然ではなく、必然なのです!集団塾では宿題などはクラス全員に対して出され、1人のためだけの戦略は立てられませんが、個別指導では、これが可能なのです。「1人のためだけの授業、課題指示、フォロー」が、どのように子供を合格に導いていくのか、今年10月下旬より数回にわたり受験生と講師の両方に焦点を当て追跡取材をしていきます。来年以降受験する子供たちの応援メッセージになればと考えております。

2【担当講師陣】 

■“元大手中学受験塾の最高クラス(αクラス)”を担当していた講師が担当!

社会人として講師をしていれば誰でも“自称プロ”と言える訳ですが、当社ではそのような自称プロではなく「出自(出どころ)」にこだわっています。“大手有名塾”のプロ講師であり、かつ“人気がある”講師のみをヘッドハンティングという手法で獲得しています。今回の追跡取材の対象となる講師も、元大手中学受験塾の最高クラス(αクラス)”を担当していた講師となります。

→ 詳しくは、講師プロフィールへ(http://www.chugakujuken.com/juku/koushi/)

3【当塾の指導方針】

■“目の前の1人の子供を勝たせろ!” “そのためオーダーメードの戦略を立て実行しろ!”

当塾の代表が、ことあるごとに唱える言葉です。今や大手の塾に通うだけで『開成中』や『桜蔭中』などの最難関中学への合格は難しい時代になりつつあります。某大手中学受験専門塾の最高クラスで御三家を狙っている子供のうち、かなりの子供が何らかの個別指導や家庭教師を付けていると言われています。事実、当社の個別指導塾はもちろん、家庭教師部門にも、「大手の塾に通っている御三家ねらいの生徒」が毎年増え続けているのが現状です。

では、どうして、このようなことが起きるのでしょうか。当塾の見解ですが、大学受験生であれば、もうそろそろ大人に近いので、“勉強の意義”とか、“勉強の大切さ”などをある程度理解していて、自らの意志で塾を選び、学習する受験生がほとんどだと思います。この場合、予備校などの塾では、「受験テクニック」や「学習方法」などを講義するだけでいいわけです。学生は、かなり積極的かつ能動的に受け取ってくれます。しかし、中学受験指導の現場は全く異なります。相手は未熟な小学生です。まだ、失敗や成功体験が少ないため、「勉強の意義」だとか「勉強の大切さ」など“ピン”ときていない子供相手です。いきなり「受験テクニック」や「学習方法」などを指導しようとしてもなかなか受け入れてくれないのが現状です。

中学受験生を指導する場合、大学受験生への「受験テクニック」や「学習方法」指導の前に、もう一手間、「こちらに向かせる!」あるいは「勉強に向かせる!」という“一手間”が必要なのです。この意味で、当塾代表もことあるごとに唱えていますが、「中学受験の講師は、大学受験予備校の講師よりも高いスキルが求められる!」ということになるのではないでしょうか。

そのため、「大学受験予備校の集団授業」を真似ただけの「中学受験塾の集団授業」を受けて帰ってきても、「どうして授業をちゃんと聞いてこなかったのよ!(怒)」ということになります。

「そもそも、聞いてくれないんです!」相手は小学生です!赤ちゃんみたいなものです!楽しいことしかやってくれないんです!皆様のご家庭ではどうでしょうか。楽しいことは「キャッキャ」言ってやるけれども、楽しくないことは上手に逃げませんか。

ですから、中学受験塾の講師は、まずこちらを向かせるため色々と工夫しなければなりません。そして手を変え品を変え「勉強は楽しいんだ!」ということ体験させなければなりません。ここに、我々個別指導塾の出番があるのだと感じています。

中学受験を効率的に成功させるためには、まず第1に、その子に合った「オーダーメードの個別指導」をしてあげることが重要となります。その上で、第2に重要なことが、「自宅学習指導」をしっかりとしてあげることが重要です。先述したとおり、相手は子供です。自宅学習も自分なりに「頑張ったつもり」かもしれません。授業で学んだことを、自宅でどのように復習すればいいのかなど「自宅での学習の仕方そのもの」も教えなければなりません。

このような理由から、今後ますます上位校ねらいの子ほど効率的な学習が必要と言えるのではないでしょうか。この追跡取材でどのように講師が工夫して、また熱く1人の子供と向き合って、本気で、「目の前の1人の子供を勝たせよう!」としているかを知って頂けたらと思います。