2019 女子学院中学|学校説明会レポート



女子学院中学校説明会レポート(2019年11月14日)


本日は女子学院中学校へ、受験ドクター 算数、理科講師の橋本 樹が行ってきました。
屋上天文ドーム
御殿場寮・宿泊教室
防災倉庫に3日分の食糧、教室ロッカーにも1日分の食糧とシュラフ
50年以上の歴史があるカウンセリングルーム、週2回生徒・保護者の相談を受け付ける。

来年創立150周年
女子プロテスタント校としてはいちばん歴史が古い。
何かに特化するのではなく、しっかりと基礎学力を身につけ、自分が興味を持った分野で力を発揮できるようにする。
生徒同士のディスカッションのイベントが多い。

東京メトロ有楽町線 麹町駅 5・6番出口より徒歩3分
東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅 5番出口より徒歩6分
JR 市ヶ谷線・都営新宿線 市ヶ谷駅 2・3番出口より徒歩8分
東京メトロ南北線 市ヶ谷駅 2・3番出口より徒歩10分
JR 四ツ谷駅 麹町口より徒歩12分
東京メトロ南北線四ツ谷駅 3・5番出口より徒歩13分
東京メトロ丸の内線 四ツ谷駅 徒歩15分
2019年11月14日に行われた女子学院中学校の説明会での内容をまとめました。
この内容についてのご質問は女子学院中学校ではなく、受験ドクターまでお願い致します。
©女子学院
プログラム

学校生活について

中山 美也子教頭より、学校生活についてお話がありました。

学校行事について

ディスカッションのイベントが、中1西湖オリエンテーションキャンプ、中2御殿場教室、春の修養会、文化祭
などで活発に行われている。
部活は文科部19、運動部6、それ以外に同好会も。
屋上天文ドーム、週2回りようできるカウンセリングルームの紹介。

授業と試験について

教務主事の石橋 姿子先生より、授業と試験に関するお話ありました。
その中から一部を紹介いたします。

授業について

道徳のかわりに週1回聖書の授業がある。
文理に分かれるのは高3から。昨年の高3生は文系122名、理系109名。
進路未定者が毎年50名ほどおり、女子校としては多め。

入試について

通学90分以内でないと受験できない。
4科目各100点、5人グループ面接、報告書の総合で合否決めるが、配分は非公表。
科目ごとに足切り点数が設定されているが、非公表。
インフルエンザ等の感染症の場合は受験不可。

英語教育について

英語教員の鈴木 友佳先生から英語教育に関してのお話がありました。

英語教育について

英語はクラスを二つに分けた少人数制。中1からほぼ英語のみで授業をすすめる。
中3でのディベート大会を目標にすえる。
定期テストではNHK基礎英語からも出題する。

学校の環境について

本田 真也事務長より学校の環境についてのお話がありました。

学校の環境について

各教室にプロジェクター、BD完備。講堂礼拝を教室で見ることもできる。
食物室では一人ひとり調理、被服室では一人1台ミシンが使える。
図書館蔵書5万冊。
購買では文具・軽食のみ販売。原則お弁当持参。
御殿場寮、道路を挟んで建つ女子学院会館(同窓会・保護者会に使用)の紹介。
登下校時は警備員2名。
防災倉庫の紹介。

学校訪問を終えて

講堂から生徒が退出するときに、規律良く列を組んで行動していた。授業外の振舞いもしっかり管理されている印象。