9月~12月末までにすべきこと | 個別指導塾なら受験Dr.(受験ドクター)|中学受験専門プロ講師による個別指導塾 通塾・オンライン指導が選べる

9月~12月末までにすべきこと

みなさん、こんにちは!受験ドクター白金高輪校のA.K講師です。
 
9月ももう半ば。夏の湿気をたっぷりと含んだ空気から、すっかり秋のカラッとした空気に入れ替わりました。今年は梅雨明けが遅かったので、夏は短く感じられましたが、それでも猛暑日も多かったですね!
 
今日は、前回予告したように過去問の進め方についてお話していこうと思います。
 
まずはやる時期について。夏休みの期間中は、塾の復習に追われるのでなかなか時間が取れないと思います。9月に入ると小学校も始まり、学習のペースも夏休み以前に戻るので時間も確保できることと思います。年明けには塾の冬期講習・直前講習があり、その後はすぐに埼玉県・千葉県を中心とした1月の入試が始まります。そうなりますと入試の合間を縫って過去問に取り組むこととなりますが、1月校の振り返りもしなくてはならないのでそれは現実的ではありません。増して2月には本番が控えているのですから、その時期に新しい年度に手をつけて得点できなかったとしたら、態勢を立て直す時間も取りづらくなってしまいます。
以上を鑑みると、過去問に着手するべき時期は
 
6年生の9月~12月末まで
 
と言えます。
続いて学校の選定や進め方について。
9月からもし始めた場合(といってももう下旬ですが)、年末まで17週あります。1週間に1年分進めるとなると、全部で17回分が出来る計算になります。祝日や学校の休み等も加味すると、20回分は出来る。そうなると…
 
第1志望…過去問題集に載っている10回分(学校によっては2回入試がありますので、10年分ではなく10回分です)すべて
第2志望…5回分
第3志望…3回分
他、抑えとして考えている学校…2回分
 
ここまでを4か月間でやっていくこととなります。
初めは第1志望校の過去問については、傾向を掴むまで時間もかかりますし、何より緊張したり、問題の相性が合わないということもあって得点が取れないこともあるでしょう。その場合、ずっと同じ学校のものを取り組むとモチベーションが下がってきてしまうリスクがあるので、抑えの学校や第2・第3志望の学校から進めていくようにしましょうね!
なお1週間の過去問のスケジューリングについてですが、集団塾に通っている方もそうでない方もいらっしゃるので、そちらについては随時お問い合わせくださいませ。
 
もうすぐ秋本番。昼夜の気温差が激しいので、体調管理にはくれぐれもご留意ください!

 
shirokane_september

~来月の予告~
芸術の秋、スポーツの秋。この時期、白金高輪校近辺でおこなわれる中学校のイベントについてご紹介したいと思います。


その他の『校舎ブログ』の項目一覧


お問い合わせ
無料相談受付中 0120-955-568