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夏も終わる。

みなさん、こんにちは!受験ドクター白金高輪校のA.K講師です。

7月の最初は寒く、冷夏と言われていた令和初の夏も結局は猛暑でしたが…皆様にとっては怒涛の一か月だったことと思います。
私たち受験ドクターの夏期講習も、ここまで来れば残すところあと少し。気合を入れ直し、全力で最後まで駆け抜けましょう!

このタイミングで、今夏を少しばかり振り返ってみましょう。
何が出来るようになって、また何をやろうとしても出来なかったのか。それは人によって様々だと思います。この夏の講習は、私の考えでは次の2つの意味があったと思っています。

①自分のウィークポイントを見極め、その洗い出しをすることが出来た。そして、その苦手分野の補強をする時間を作れた。

どんな科目でも、分野が存在します。算数なら割合、速さ、図形…etc、国語なら漢字、ことわざ、物語文、説明文、随筆分、論説文、詩…etc、理科なら生物、化学、物理、地学、社会なら地理、歴史、公民、時事問題。

「どの科目でも、苦手な分野なんて存在しないよ!」

そんなお子様、いらっしゃらないと思います。点数は取れても抵抗感があれば、逆にその分野が好きなのに点数が取れない…・そういった単元は、どの科目においても少なからず存在するはずです。
秋以降になると過去問演習が本格的に始まりますが、来年の2月の入試までにもう一度、全ての分野を一からおさらいしていくことになります。ですから、この夏休みという長い時間を使って、自分が苦手としているのがどの分野であるのか…明確に洗い出すことが出来たというわけです。
そして洗い出しをしただけではなく、その分野の基本的な概念を再度学習することによって、お子様はまた一回り成長できたというわけです。

②入試までに仕上げなくてはいけない、自身に残った課題を明確にすることが出来た。

先ほども少し申し上げましたが、夏に計画していたことが全て終わり切らなかったこともあるでしょう。
それでも、大丈夫!
夏休みの間に“出来た”ことと“出来なかった”ことを区別し・整理することが出来た、ということが最も大事なのです。出来なかった分野については、先ほども申しましたが秋以降にまた過去問演習と並行してやっていきますのでご心配なく。

夏期講習ももうすぐ終了し、2学期になってお子様方はまた学校が始まりますが、秋以降も私たちの熱い指導はまだまだ続きます!
9月からは、6年生はとうとう、満を持して志望校の過去問演習が入ってくることとなり、今まで以上に1週間の時間の使い方に気をつけなくてはいけないことと思います。次月の校舎ブログでは、その進め方についてお伝えしていければと思っております。また、スケジューリングについてもご不安なことがあればいつでも仰ってください♪
気を引き締めなおして、また9月以降も私たちと一緒に走っていきましょうね!

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