トップページ » 中学受験プロ家庭教師のつぶやき » 第七弾 「中学受験対策」とは=「算数対策」であり=「図形対策」である!
09.10.15
第四回から、中学受験算数の中で、図形が一番重要で、「点の取れる効率的な学習方法というものが確実にあります。」と述べてきましたが、限界得点力(1時間の学習あたりの成績の伸び率)の観点から言えば、「中学受験対策」と言ったら、まず「算数対策」が必要で、「算数対策」と言ったら「図形対策」と言えるでしょう。
毎年12月末に各社の模擬試験が最終回をむかえるのですが、よく、「12月の模試の結果で、ほぼ合格する学校が決まる。」と言われますが、私の指導経験から言わせていただくと、うまく戦略的に学習させることができれば、12月末~2月までの1ヶ月で、偏差値5~10くらい上げる事も可能です。実際、昨年教えていた子は、模擬試験で1回も偏差値60を超えなかった子に、豊島岡中学校対策と言うことで1ヶ月間徹底的に「図形特訓」をしました。「正方形が出る」と予想して的中したこともあり、みごと合格してくれました。おそらく、かなり図形の実力が上がったという感触がありましたから、直前期に偏差値5~10くらい上がったのと同じくらい解けたのでしょう。このように、中学受験の場合、最後の模擬試験で思うような結果が出なくても、絶対あきらめないことが重要です。とにかく「図形を得意に!」してください。中学校によっては5割~6割くらい出る中学校もありますから。
« 第六弾 「プロ講師のオリジナル・ノウハウ」とは? | 中学受験プロ家庭教師のつぶやき | 第八弾 情報に振り回されないようにするのも中学受験対策です! »

個別指導ドクターの先生方とその教え子たち
2009/3/10
『アエラ・キッズ』に中学受験個別指導塾ドクターが紹介をされました。
2008/9/15
『アエラ・キッズ』に受験ドクターの講師が取材を受けました。
2008/3/17
『プレジデント・ファミリー』に受験ドクターの講師が取材を受けました。
2007/6/25
学研『頭のいい子の育て方』に中学受験ドクターN講師が紹介されました。
2007/1/30
「朝日新聞」に中学受験ドクターが紹介されました。