うちの子は、どうも集中力に欠けているようです。何か集中力をつける良い方法はないものでしょうか?
これも多い質問ですが、自分の子が「集中できない子」なのではないかという心配をする必要はありません。人間は、興味のないことには集中しません。「中学受験」もしくは「中学受験の勉強」に興味がないだけです。「中学受験」というのは、お子さん自身から、進んでやりたいと言うことはまずありません。やはり親御さんがいかに上手に誘導できるかにかかっています。ですから、「中学受験」もしくは「中学受験の勉強」に興味が出るよう「勉強ヤレヤレ型」ではなく、親御さんが工夫して誘導することが重要です。
いくつかの例としては、
1. 子供にやらせるのではなく、親御さん自らがテキストを奪って、「算数って楽しいね!」などと言って、自分が勉強し、楽しんでいる姿を見せるのも効果的なようです。本来勉強というのはテストのためにするのではなく、生きる知恵を身につけるためにするべきものです。親御さんが勉強して何が悪いでしょうか。子供は親が楽しんでやっていることに興味を持って自分もしたくなることがあります。
2. また、遊びのついでに、色々な中学校の行事(学園祭などの子供が楽しめる行事)に参加することも、子供のモチベーションを増す効果的な方法です。色々工夫してみてください。
親御さん自身が、「勉強ヤレヤレ」としか言えず、成績が悪かったら単純にしかってしまうような工夫ができない方だとしたら、どうして子供が工夫する子に育つでしょうか。子供に工夫し、勉強する子になってもらいたいと期待すること自体が間違っています。親御さん自身が頭と体を使ってください。
プロ家庭教師がいかに工夫して指導しているか プロ家庭教師の指導ノウハウのページを用意してあります。このノウハウを単なるテクニックとしてだけではなく、「指導者がいかに時間をかけて工夫しているか」という視点で参考にして下さい。

個別指導ドクターの先生方とその教え子たち
2009/3/10
『アエラ・キッズ』に中学受験個別指導塾ドクターが紹介をされました。
2008/9/15
『アエラ・キッズ』に受験ドクターの講師が取材を受けました。
2008/3/17
『プレジデント・ファミリー』に受験ドクターの講師が取材を受けました。
2007/6/25
学研『頭のいい子の育て方』に中学受験ドクターN講師が紹介されました。
2007/1/30
「朝日新聞」に中学受験ドクターが紹介されました。