算数のテストで、簡単な計算問題とか一行問題をポロポロ間違えてしまいます。立ち止まって復習させたほうがいいでしょうか? 先に進めたほうがいいでしょうか?
これは、お子様の状況によって様々なケースが考えられます。
《ケース1》 応用問題まで手が回らない子の場合、計算・一行問題が得点元です。この場合は、その週のカリキュラムの勉強は基本にとどめ、高度な問題は後回しにして、立ち止まって基本の復習をさせたほうが良いでしょう。
《ケース2》 応用問題でもそこそこ点が取れ、計算・一行問題を時々ポロポロと落としてしまう子で、明らかに基本に漏れが生じているのならば、《ケース1》と同様に、立ち止まって復習するのも良いでしょう。
《ケース3》 基本的なことはまずまずマスターしていて、応用問題でもそこそこ点が取れ、計算・一行問題を時々ポロポロと落としてしまう子の場合は、立ち止まらずどんどん進めて行ったほうが良いでしょう。重要な問題であれば、その後何回も出てくるでしょうし、一行問題レベルの基本問題は、中学受験の勉強を進めて行く中で時とともに自然に解けるようになるものです。
ただし、上記のどのケースにな該当するかの見極めが重要です。

個別指導ドクターの先生方とその教え子たち
2009/3/10
『アエラ・キッズ』に中学受験個別指導塾ドクターが紹介をされました。
2008/9/15
『アエラ・キッズ』に受験ドクターの講師が取材を受けました。
2008/3/17
『プレジデント・ファミリー』に受験ドクターの講師が取材を受けました。
2007/6/25
学研『頭のいい子の育て方』に中学受験ドクターN講師が紹介されました。
2007/1/30
「朝日新聞」に中学受験ドクターが紹介されました。