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2016 豊島岡女子学園|学校説明会レポート

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豊島岡女子学園学校説明会レポート(2016年10月10日)


本日は豊島岡女子学園へ、受験ドクター 算数科講師の吉岡英慈が行ってきました。
3つの体育館…都心の立地を最大限に活用した8階建ての校舎には、3つの体育館があり、全員参加の部活動を可能にしている
電子黒板の導入…いくつかの黒板に電子黒板が導入されており、youtubeで予習をした内容をディベートする授業などが行われていた

JR・東京メトロ・西武線・東上線・都バス・私バス「池袋駅」 徒歩7分
東京メトロ有楽町線「東池袋駅」 徒歩2分

平成28年10月10日に行われた豊島岡女子学園の説明会での内容をまとめました。
この内容についてのご質問は豊島岡女子学園ではなく、受験ドクターまでお願いします。

プログラム

校長ご挨拶

竹鼻 志乃校長より、豊島岡女子学園の教育に関するお話ありました。
その中から一部を紹介いたします。

学校の沿革

女子裁縫専門学校として明治25年に設立し、昭和23年に池袋へ移転し現在に至る
宗教や政治の後ろ楯なしで人気を博してきた

教育方針

グローバルに活躍できる現代女性を育成する
2週間の海外研修に100名参加、3ヶ月留学等様々なプログラムを実施している
しなやかにたくましく自分らしく活躍する人材を教育する

大学入試改革について

本校と大学入試改革の方向性は一致している
キャリア意識を高めることが重要と考え、ロールモデルの場として職場インタビュー等、先輩と触れ合う機会を設けている

学園生活について

盛田 雅也教頭から学園生活についてお話がありました。
そのなかから一部を抜粋して紹介します。

豊島岡の教育のあり方

道義実践・勤勉努力・一能専念

朝の運針

毎朝5分の運針を行っている
無心になること、基礎の大切さ、努力の積み重ねの大切さを知るいじめ予防授業

いじめについて

卒業生の弁護士がクラスに入りいじめを予防するための授業を行っている

授業について

主要科目のみ力を入れるのではなく、徳育・体育・知育がバランスよく連携すことが教育
標準授業時間との比較
国語+140時間、英語+280時間、数学+190時間、理科+35時間、社会+70時間
1時間あたりの量は多くないが、時間数が多いため、こまめな復習が大切
社会は歴史と地理、国語は文法と文章に分かれ、多くの教員の授業をうけることができる
高1では理科基礎3科目を学習し、理系選択に備える
プレゼン授業・ディベート授業・仮説検証授業・反転授業なども導入している

英語学習の充実

GTEC CBTにより「聞く、読む、話す、書く」4技能習得
少人数の授業実施

大学受験に向けて

進学通信の刊行
中1から全員模試を受け、高3は7回の模試を受験
業者に渡す前にコピーし、自己採点を行う習慣をつけさせている
夏季講座、冬季講座をはじめ40をこえる実力養成講座を実施、授業と連動し成果を上げている

林間学校と校舎について

生徒会指導の町田 真彩子先生より豊島岡女子学園の林間学校や校舎についてお話がありました。
そのなかから一部を抜粋して紹介します。

学校生活の様子について

林間学校では、教員からミッションが出され、グループで課題を解決していく。教員は一切口出しをしない 
「ミッションをきっかけに仲良くなれた」と好評

先輩とのつながり

サポスタと呼ばれる新入生応援スタッフが、掃除の手伝いなどをする
全員参加の部活動では先輩への憧れと、後輩への責任を感じ、成長することができる
運動会は高校3年が企画運営を行い、先輩後輩の繋がりを深める

設備、登下校について

繁華街は近いが、駅までの道は繁華街には面しておらず、寄り道せず帰るように指導を行っている
校舎では地下1階から8階まで階段で昇り降りがあり、体を鍛えることができる

学校訪問を終えて

ビデオで在校生が語る「真面目だけど、個性的な生徒が多い」という感想どおりの印象を受けました。。
校内見学では、授業中の生徒達は静かに集中して授業に臨んでいる様子で、教員の対応にも落ち着きがありました。
一方で、企業や大学と連携した企画や、卒業生を招いた授業など、外部と活発に交流しているなど、バランスの良い教育をされている点が素晴らしいと感じます。
また、講座数40を超える実力練成講座が充実しており、進学実績につながっている点も、親御様の安心感になると感じました。

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