子どものやる気はどうやってあげる?最強の方法があるんです! Part 1【vol.235】|中学受験ドクターは一流プロ講師による個別指導塾・家庭教師!

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子どものやる気はどうやってあげる?最強の方法があるんです! Part 1【vol.235】

第235号 2015-08-20

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子どものやる気はどうやってあげる?最強の方法があるんです! Part 1

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夏休みも終盤を迎え、
お子さまも
ハードな学習計画にすっかり慣れたころでしょうか。

ご無沙汰しております。
受験ドクターの春野です。

以前のメルマガでもお伝えいたしましたが、
今回のメルマガは、
子どものやる気を上げる方法、
最強のツールとして、
またしても「子どもソーシャルスタイル診断」を
ご紹介いたします!

既に、HPでお子様やご自身の行動の型を診断していらっしゃるでしょうか。
「子どもソーシャルスタイル診断」って何?!
と思われた方。
こちらのページをご覧ください。
「診断をする」ボタンを押していただけますと、
診断開始となります。
http://www.chugakujuken.com/social_style_child/

ここで診断の注意点を!
HPにも書いておりますが、
診断の際は、おうちの中、身内の中のご自身やお子さまではなく、
お外、つまり学校や塾や習い事などの集団の中での行動の傾向で
お答えください。

内面の診断ではありません!
お外では、こんな行動しているかも!でご判断くださいませ。

せっかくですので、
それぞれの行動の型を何かにたとえましょうか。

ソーシャルスタイル診断のそれぞれの型を
動物にたとえた番組が以前テレビで放映されました。
そのときは、ゴリラやオラウータン、ボノボ、チンパンジーなどに
たとえられていましたが、
同じでは芸がない!

私がたとえてみると、

社交型:アメリカ人
友好型:日本人
理論型:フランス人
行動型:ドイツ人

みたいなイメージなのですが、
みなさまはいかがでしょうか?
(フランス人の理屈っぽさはすばらしいです!)

ぜひ、お好みの動物や人にたとえてみることで、
ソーシャルスタイル診断への理解を深めていただければ幸いです。

では、それぞれ診断してどの行動のタイプかわかった時点で、
次の例をご覧ください!

反抗期。
勉強はするけれど、言うことはきかない。
成績は低迷。
でも、言うことはきかない。
学校の話、塾の話、一切しなくなって、
聞いたら怒り出す。
で、言うことはきかない。

もしもこんな状況に陥ったら、
ぜひ、子どもソーシャルスタイル診断で、
子どもの行動の型に合わせた接し方を学んでください。
少なくとも、怒り出す回数は確実に減って、
落ち着いた日が増えてきます。

本日は、2回連続
「子どものやる気をあげる接し方 子どもソーシャルスタイル診断」を
お届けいたします!

社交型

社交型に、「なぜなぜ攻撃」はやめましょう。
したくないものは、したくない。
それが社交型。

笑わせたら、勝ちです。
笑ったら、怒りが消えるのが社交型。

しかも、少々ばかばかしいことでも、
思わずクスリとしてしまうのが、
楽しいこと大好きな社交型の悲しいサガ。

ぜひ、ちょっとしたタイミングで、
笑わせることを試みてください。
そして、笑って、気持ちがほぐれた瞬間を見逃さず、
楽しいおしゃべりにもっていって、
満足いくまでしゃべらせたら、
明るく「さっ、勉強だね!」と言ってみる。
かなり効果があるはずです。

因みに典型的な社交型の春野は、
中学生のころに反抗期真っ盛り。
よく父にあたりましたが、
父は私の怒りをひょいひょい、とかわして、
くだらないダジャレを連発し、
最初は馬鹿らしいといよいよ怒っているものの、
あまりの父の冗談のしつこさに、
不覚にも私が笑った瞬間に
にっこりしてお茶やアメを差し出すのです。

私は、それ以上、怒り続けるのがばかばかしくなって、
不機嫌な顔で、それでも差し出されたものは受け取って
自室へ戻る。
今は亡き父の思い出です。

友好型

ソトヅラがよく、ウチヅラが悪いのが、友好型。
お外で気を遣ってくるので、
ストレスをためて、家の中では、
何かの拍子に荒れやすい。

しかも、わあっと怒るのではなく、
グズグズ怒るので、
一旦機嫌をこじらせると、
なかなか面倒なタイプです。

友好型は、
ひたすら話を聞いてあげる。
そして、ひたすら、相槌を打ってあげる。
そうだったんだ、それは面白かったね。
わかるわかる、そういうときはちょっとムッとするよね。

共感の言葉は友好型の大好物。
しゃべるだけしゃべったら、
さあ、受験生のみんなは、がんばってるよ〜、
なんなら、ここにテキスト持ってくる?
一緒にやろうか。
なんて言葉に弱い。
「みんな」「一緒に」。
大好きな言葉なのです。

何か訴えたいのではなく、
気持ちをわかってほしい友好型。
アプローチは徹底して聞き役に回ること。
共感すること。
お忘れなく。

では、明日は、「理論型」と「行動型」の
やる気アップの接し方をお教えいたします。

お楽しみに!


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