有名中学校への合格実績を多数持つプロの講師たち。どうしたら生徒さんがやる気になるのか、どうしたら成績が上がるのか。日々研究し、実践を積み重ねています。
このブログでは、そんなプロ講師たちの奮闘ぶりを紹介しつつ親御様方へのサポートしたいという趣旨のもと立ち上げました。
皆様の参考にして頂ければ幸いです。
例年より早く本格的な春を迎えた感のある今日この頃ですが、皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じあげます。
さて、6年生はこの4月より本格的に受験生の仲間入りをするわけですが、まだまだその自覚が足りないと親御さんはやきもきしていらっしゃるのではないでしょうか?例年言えることですが、この時期にその心構えが完成できている生徒は皆無に等しく、夏休み中盤当たりでようやく「さて、ぼちぼち本気を出すかな」というのが現状です。 しかし、早めにそれができているにこしたことはありません。同じ授業を受けていても、目を輝かせて聞いている生徒もいれば、視線が定まらず、シャーペンいじりに熱中している生徒がいるというのはその差の表れだと思いますし、事実、早い時期から前者のような授業態度を継続的に保てた生徒のほうが、本番入試で断然強いことは言うまでもありません。しかしあれもこれも要求してもこの時期まだまだ幼い生徒には負担が多いので、「心構え」などという大層なものではなく「お約束」ということで以下のことをお守りいただきたく思います。
まだ焦ることはありません。(この時期はテストの結果に一喜一憂する必要はありません)しかし着実に進歩しなくてはいけません。日々向上しなければいけない自分を自覚していきましょう。
2009年4月12日
