有名中学校への合格実績を多数持つプロの講師たち。どうしたら生徒さんがやる気になるのか、どうしたら成績が上がるのか。日々研究し、実践を積み重ねています。
このブログでは、そんなプロ講師たちの奮闘ぶりを紹介しつつ親御様方へのサポートしたいという趣旨のもと立ち上げました。
皆様の参考にして頂ければ幸いです。
明日、いよいよ運命の朝を迎えます。
自分自身の受験の時よりもずっと、こみ上げてくる思いは強いです。
・・・夢の中でも算数の問題が出てきます。
・・・夢の中でも合格発表の場面が出てきます。
・・・でも、夢の中での合格発表は、ぼんやりしていて、結果は見えなくて、そのまま朝を迎えてしまいます。結果は見たい、でも見たくない、でもあと数日で全てが決まってしまう・・・
授業中なら皆さんの勉強の様子に応じていろいろな話やアドバイスができるのに、明日、試験会場に入っていく皆さんを見届けたら、あとは皆さんの今までの努力を信じて、祈ることしかできません。
・・・皆さんがいつもの力を発揮してくれますように。
僕でさえ、期待や不安や焦りが混沌としていて、一言では表せない心理状態です。
受験生に一番身近に接している保護者の皆さんにとっては、それこそ眠れない日々を過ごしてきたことでしょう。でも、子供のことに一生懸命になってくれる親の元に生まれた受験生は幸せですよ。あともう少しだけ、頑張ってあげましょう。
受験生の皆さんは、期待とプレッシャーに押しつぶされそうな日々、よくがんばってきましたね。皆さんの頑張りや前向きなその姿勢に、僕自身どれだけ励まされてきたか分かりません。ありがとう。
長い長い受験生生活でしたね。
コースが上がって家族で喜びあったり、テストの結果が悔しくて涙したこともあったでしょう。
親子の意見の食い違いや、受験生の自覚に欠けるふがいない態度で、言い合いになったことも少なくないでしょう。もしかすると受験をするかしないかまで話が及んだ家庭もあったかもしれません。
いろんなことを乗り越えて、こうして受験の日を迎えようとしています。
ひとつの目標に向かって頑張ってきた日々こそ、もっとも価値のあるものなのではないでしょうか。
家族の努力と団結の証です。
この受験生生活に誇りと自信を持って、
いってらっしゃい。
2011年1月31日
相変わらず意味不明なタイトルですみません。
何かというと、「2月1日まで1週間を切ったこの時期に、受験生を持つお母様方にお願いしたいこと」です。
生徒自身は相当な精神的負担を抱えながらこの時期を過ごしています。
傍目から見て、その様子が見て取れるか否かに違いはありますが。
一方、お母様方も同様に精神的負担を抱えていらっしゃるはず。
でも、生徒の前でそれを露呈することだけは避けて頂きたいのです。
昨年までに実際にあったケースは
「ママが『そんなんじゃ、受からないわよ』って言ってた」
「『これまでどれだけあなたにお金を使ってきたと思ってるの』だってさ」
危機感を持たせようとしての発言、もしくはストレスを抱えきれなくなっての発言であることはよくわかりますが、この類いのセリフはさすがに重過ぎて、生徒には酷でしょう。(こんなセリフを口にしたくなったときは、生徒に対してではなく、講師に対して遠慮なくぶつけて下さい。)
発言内容だけではありません。
「お母さんに『大丈夫だから』って言われたけど、目が笑ってなかった」
「そうそう、うちも『全然心配していない』とか言ってるくせに、首筋に血管が浮き出てたし」
「塾の帰りに、運転しながらため息ついていた」
よく見てるな~と感心するのですが、生徒はお母様方の不安な表情や素振りを敏感に察知します。
そこで、タイトルのようなお願いになるわけです。
特に担当している生徒のお母様方は今年も美人揃いなので、ピッタリだと勝手に思っているのですが。
(毎年、ホントに綺麗で有閑マダムみたいな方が多い。 何故だ? 女性の私から見ても目の保養になるくらい。)
とにかく女優になって下さい。一芝居うって頂いて結構です。「大変なお願い」であることは承知の上でのお願いです。
残りの期間、生徒たちが少しでも気分良く学習に取り組めるように。
私自身は、残りの期間で持てる力を使い果たすつもりです。
受験が終わったらしばらくはゆっくりしたい・・・なんて言う暇もなく、新学年の授業がスタートしますね。
ここのところ話題の中心は6年生ですが、ちゃんと5年生のことも考えていますので、ご安心を。
2011年1月28日
「中学受験と増量と僕」
・・・このように、アメブロのタイトルを変えろという厳しい指摘を受け、先週は時間を見つけては、朝一で泳いでまいりましたマル次郎です
思えば一昨年の10月からの15か月で10キロも成長してしまいました・・・
ストレスよりも甘えですね、皆さんに厳しいことを言うからには、まずは自らを律しないと・・・
さぁ、1月校も受け終わって、次は大本命という皆さんも増えてきましたが、変に焦ったり、逆に妙に余裕を見せたりしていませんか
この時期、誰しも平静を保つことが難しいのは事実です
だからこそ今まで以上に「いつも通り」勉強することが大切です
勉強している時間は、不安や心配は忘れられますからね
僕も健康的な生活をすることを「アタリマエ」にすることが、今月の目標
2011年1月23日
ある生徒からの質問。 「最近ちゃんとブログ更新しているの、先生だけだよね。 暇なの?」 暇? 暇などあるかっ(怒) 隙間時間をやりくりして、やっとの思いで更新しているというのに。 ま、「余裕が
2011年1月21日
お久ぶりの更新でございます。 冬期講習で、朝9時の授業が連日連夜入っておりまして、久しぶりにお会いした保護者の方から「痩せました?」と心配されるほどの激務でした。(泣) 残念ながら(?)、その状態は今も変わらない状態でし
2011年1月20日
もう1月も下旬に差し掛かろうとしていますが、こんにちは 1月校の結果も出始め、教室はますますピリピリした雰囲気になっ・・・てきてほしいものですどうも最近、合格をもらって、「この学校でいいや」とか、「自分って、天才?」とい
2011年1月18日
別に財テクの話ではないですよ。 お金の話ではなく、中学受験で学習した理科・社会が、中学入学後にどんなに役立つかというお話。 「理社は専門外の算数講師の言うことなど、あてにならない」なんて思わないで下さい。ホ
懲りもせず、飽きもせず、珍妙なる発言を量産する生徒たち。 このシリーズも、はやPart.5に突入。 寒さ厳しく、外の気温は下がる一方。 でも、私の苦悩の度合いは上がる一方。 もしかして、青天井
2011年1月11日
やや(かなり?)遅ればせながらではありますが、明けましておめでとうございます。 ドクターでは、昨日冬期講習が終了しました。既に一月校の受験も始まっている中、早々に合格の知らせが入った生徒も。このブログでも何度か触れている
昔ひとりの旅人がバスに乗って旅をしていました。 すると、バスの窓からまことにきれいな虹がある村の上にかかっているのが見えました。 そこで、その旅人は急いでその虹のたもとににある村に行きました。 彼は、村のひとびとと「幸福
2011年1月5日