有名中学校への合格実績を多数持つプロの講師たち。どうしたら生徒さんがやる気になるのか、どうしたら成績が上がるのか。日々研究し、実践を積み重ねています。
このブログでは、そんなプロ講師たちの奮闘ぶりを紹介しつつ親御様方へのサポートしたいという趣旨のもと立ち上げました。
皆様の参考にして頂ければ幸いです。
クリスマスも勉強に明け暮れるという素敵な思い出ができましたか?
受験生の皆さんにとっては最後の追い込みの時期ですね
僕も中学受験生時代は「勉強しながら年を越す」とか言って、なんだか張り切っていた覚えがあります
ただこの時期は知識をガシガシ補強すると同時に、体調面を万全にするという非常に意味のある冬休みなのです
もう風邪なんてひいてる場合じゃないのです
「怪しいなぁ」と思ったら、とっとと寝て体調の回復を目指すこと
誰が言ったか「睡眠も勉強のうち」ですよ
ところで、1月校の受験まであと10日余りという受験生の皆さんも多いですね
初めての受験で、しかも会場が家から遠くて、今から早起きに戦々恐々としている家庭も多いことでしょう
「朝型のリズムに・・・」とは使い古された表現ですが、その通り、とても重要です
夜行性の僕も12月半ばから朝型のリズムを作って、今や毎朝9時からの授業も、最初からテンション振り切ってて、若干白い目で見られているような・・・
さぁ問題は、いつから朝型にするのか
もちろん既に朝型になっている人は素晴らしい、正月にリズムを崩さないことだけを意識して
まだって人は年明けからでも大丈夫です、人によりますが遅くて1月第3週くらいでしょうか
大丈夫、僕でも早起きできるんだから
しっかり起きて、その知識を存分に発揮してきましょう
あとは僕の場合、暴飲暴食に気を付けないと・・・
最近ますます成長している感覚が
2010年12月28日
23日から個別ドクターの冬期講習が始まりました。
「今年はサンタが来てくれない(怒)」 = 「今年はプレゼントなし、ケーキなし」
とぼやく生徒たち。
そう、キミたちには、クリスマスもお正月もないのですよ。
だって、受験生だもんね。直前期だもんね。
今は、我慢・辛抱のとき。
受験が終われば、でっかいプレゼントがやって来るから。ケーキだって食べ放題だから。
生徒と同様、講師にもクリスマスなんてものは存在しない
・・・・・・はずだったのですが、今年は不意の来客が。
昨年、通塾していた生徒がひょっこり顔を見せてくれて、びっくり。
いや~、1年近くたつと、大人っぽくなりますね。
妙に落ち着いていて、またびっくり。 (私が落ち着いていないだけか?)
かつて教えていた生徒たちが成長した姿を見せてくれるのは、講師にとって望外の喜びです。
今年は思いがけないクリスマスプレゼントをもらった気分です。
さらに、別の生徒からも思いがけないクリスマスプレゼントをもらい、ご機嫌な日々。
生徒の優しさに感謝です。
これで残りの講習期間は頑張れそう。 ・・・単純な人間なので。
2010年12月27日
とある日曜日の朝。その日は朝一の授業がありました。それで、その日も午前8時30分頃塾近くのコンビニで朝食のサンドイッチとミルクティーを買って、お金を払おうとしました。
ところが、いつも入れておくはずのポケットに財布がないのです。まあ、きっと財布は家に置き忘れたのだろうとその時は軽く思い、現金の代わりにJRのスイカで支払いをすませました。筆者はのん気にサンドイッチをミルクティーで流し込んでその日の一時間目の社会の授業をはじめました。それから14時間あまり後にどんな事件が待ち受けているのかともつゆ知らず。。。
その日の最後の授業が終わり午後11時ごろ帰宅しました。それから、さっそく家に置き忘れたはずの財布を探しました。しかし、財布はどこにもないのです。ない。ない。ない。いくら探しても財布は出てきませんでした。。。つまり、財布は、その朝、家に置き忘れたのではなかったのです。
現実をようやく悟った筆者は青くなりました。なぜならば、その財布の中には現金と銀行のキャッシュカードが入っていたからです。(クレジットカード類は別の財布に分けて持っていたので安全だったのは不幸中の幸いでした。)
そこで、急いで銀行の24時間受付に電話を入れて銀行口座を止めてもらいました。また、翌日、警察に財布の紛失届も提出しました。
すると、翌日の朝に警察から自宅に電話がありました。筆者の財布が見つかったという知らせでした。何という速さでしょうか!
筆者は急いで警察署に直行しました。そこで、財布を返してもらいました。残念ながら現金は消えていましたが、カードは無事でした。新幹線で東京から米原まで往復できるくらいの現金でしたので、ちょっと痛かったですが、まあ、これは社会勉強の「授業料」だと自分に言い聞かせました。そもそも財布を落としたのは自分なのですから。。。
前々回「リスク管理」の大切さをブログで偉そうに書いたばかりなのにまったくもってお恥ずかしいかぎりです。ところで、リスク管理にはリスクをいかに回避するかという予防の側面と、実際に危機に直面した時にいかに損失を最小に食い止めるか、いかに損失を最小化するかという危機対応の側面があると思います。今回の事件は、前者の点では明らかに落第でしょうが、後者の点ではまあ及第点はつけられるかなと思います。
最後に、今回の事件ではこんなうれしいこともありました。
財布を落としてしまった日の夜。授業が終わっていつもの流れで自宅の近くの中華料理屋に遅い夕食を食べに行きました。
ところが、店に入ってから、その日はスイカしか持っていなかったことに気づいて、店の中国人のおばさんにそのことを言いました。
すると、その中国人のおばさんは、スイカは扱っていないけれど、お客さんはいつも来てくれるのでよく顔を知っている。だから、今日はお金がなくても大丈夫。今度店に来てくれたときに支払ってくださいと、言いました。
筆者には失くした現金よりもっと大切なものをその方から頂いたと思いジーンときました。
その日中国人のおばさんが作ってくれた肉野菜定食の味を筆者は忘れないでしょう。
そして、困っている人(特に、中学受験でお困りのひとたち)にはやさしくしてあげようとあらためて強く思ったのでした。
2010年12月17日
何度も登場しているヘンテコ発言の主たち。 珍語録Part.5を書こうとした矢先に 「あの子たちって、発言だけがおもしろいんでしょうか。行動もおもしろいとか?」 そんな質問を受け、
連続して天体関連の記事になりますが… 来週の火曜日(21日)は何の日か、皆さんご存知でしょうか? ヒント1:今年3回目ヒント2:一年に3回もあるのは珍しいヒント3:中でも今回は特に珍しいことが起こるヒン
2010年12月14日
受験ドクターは中学受験にチャレンジする小学生を応援する個別指導塾ですが、実は、中学に入学した後のサポート、つまり、「中学受験のアフターケア」も「裏メニュー」として行っています。 A君は今年の2月に見事第一志望の中学に合格
2010年12月10日
冷え込んできました。これから、まだまだ冷えますよそして1年で一番寒い時期に、皆さんにとって一番熱い闘いが・・・ 僕はと言うと、単純に寒さに強いのか、蓄えられた忌まわしき脂肪のせいなのか、ただ鈍いだけなのか、まだまだコート
今、4年生や5年生がやるべきことはなんでしょうか。 まず、「知識」を充実させることでしょう。 知識といっても、いろいろです。 まずは、漢字。これは学年の枠を飛び越えてどんどん覚えましょう。 中学受験や大手塾の公開テストに
2010年12月9日