佐々木 裕子先生(ペンネーム)

佐々木先生

元日能研にて人気を博していた先生です!当塾がスカウトした【算数】のエキスパートです。

★佐々木先生は元日能研で算数の専任講師として解説技術を磨き、さらに「プロ家庭教師」として子供1人1人に合った戦略をどう立てるかというプランニング力をも身に着けています。
★当社が「個別指導塾でも本気で御三家を狙うドリームチームを作りたい」との一念でヘッドハンティングした女性の先生で、「集団授業」ではできない「目の前の1人を勝たせる!」そのための個別指導塾という当塾のポリシーにも賛同いただき、チームメンバーに加わっていただきました。
★そのため上位生向けにもハイレベルの指導ができるのは当たり前ですが、下位生にも優しく温かく丁寧に!をモットーに女性ならではのきめ細かさで指導いただいており大人気を博しています。
★当塾が求めている講師は、「難問の解説ができるだけではなく、1人1人を大切に考えてくれる熱意と子供に合わせて指導できる柔軟性を持ち合わせた先生」です。
★御三家を目指すお子様はもちろん、懇切丁寧な指導をご希望の方は、この先生にお任せ!
★個別指導塾ドクターでは、「ドクターコース」の先生として指導いただいています!!

「算数の成績が上がらない」

という生徒さんには「①基本問題から点が取れない」か、基本はわかっているがその先の論理思考部分が止ってしまって「②応用問題の点が取れない」の2パターンが考えられます。

①基本問題から点を取れない。

根本原理から理解できておらず点数が取れない生徒さんはどこに原因があるのか。

(1)単元ごとの学習しか出来ていない

⇒大手塾では、単元ごとに区切ってしか教えません。
速さをやっていたかと思うと、急に相似な図形や、立体図形に入ったりと、子供たちは結局何をやっていたのかどんどんわからなくなってしまいます。

(2)自分で考える学習をしていない

⇒先生による解説が授業の全般に及び、子供たちは話を聞いて黒板をノートに写すだけで必死になってしまいます。その結果、いざ自分で問題を解こうとするときに、何がポイントかもわからず手がとまってしまうのです。
以上この2つが考えられます。ではこの問題をどうクリアーしていけばよいのでしょうか。

まず算数の問題を解く手順は、

基本事項⇒論理思考⇒解答 です。
このプロセスを経て算数の問題は解けるということになります。そのまず基本事項というのは問題を解く時のキーです。その部分が頭に入っていないと問題には全く手がつけられないということになります。なので解答用紙やノートが真っ白状態になってしまっている生徒さんは結局ここの部分が頭に入っていないということになります。

復習の仕方に問題があるのでは?
覚えるというのは、よっぽど自分が興味を持っていることでない限りすぐには頭に入ってきません。なので反復練習ということが必要になります。ただ、反復といっても、みんなはおそらく宿題はやらなくてはいけないことだという事はわかっているし、やっているんだと思うのですが、ちゃんと勉強はしていても点数が伸びないのは、その宿題のやり方、復習の仕方に問題があるのではないでしょうか。

1週間の復習スケジュールは
授業後⇒帰って(学んだ)すぐにやる。30分でもいいからやって、記憶に残すようにする。
土日など(時間がある時に)⇒宿題で出た部分の基本問題をもう一度できるまで繰り返し解く。
授業前までに⇒基本問題をクリアーしていればさらに練習問題にもチャレンジする。

上記のスタイルはあくまでも例です。はっきり言って算数の勉強は毎日やって欲しいものです。以前教えた偏差70ある生徒さんで、宿題に関して関心させられたことがあります。勉強というのが日々の生活の一部に入っていて、宿題を出すとすぐにその横で問題の脇に1週間の日付を振っていき毎日やるようにしているのです。1日大問3~5題+計算問題10題で、それより少ないと「先生、少ない、もっと出して~」と言ってきます。それぐらい勉強する事が当たり前というのはごく稀な例かと思いますが、日々の勉強がやはり大事であることは間違いないようです。

1 2 3
このページはお役にたちましたか?
まったく役に立たなかった役に立たなかったふつう役に立ったとても役に立った (まだ評価されていません)
Loading ... Loading ...

資料請求 お気軽にお問い合わせください無料体験申込み プロ講師の指導をお試しください

無料相談電話番号

その他の『運営プロ講師紹介』の項目一覧


この記事が気に入ったら是非ご登録を