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西先生

O先生

元早稲田アカデミー;【国語】のエキスパート
国語・社会の男子・女子御三家対策ならこの先生にお任せ!

元早稲田アカデミーなどで18年間、中学受験専門の「国語スーパーカリスマ講師」として指導ご活躍されていたところ、当会がヘッドハンティングしたばかりの先生です。

下位クラスから御三家クラスまで幅広く指導ができる【国語】のエキスパートです。 国語の指導は、かなり抽象的にならざるを得ないので、単に指導ができるというだけで「本物の国語のプロ講師」が少ないのが現状です。ここ数年、次なる「本物の国語の講師」が見つからず、当社代表も"ほとほと困り果てて"いました。そんな中、この先生は「中学受験国語の具体的な点の取り方や自分流の指導方法を確立した」プロ中のプロのカリスマ講師としてGETに成功しました。指導力はもちろんですが、おだやかな性格で大人気の先生で、当社代表が惚れこんで、ヘッドハンティングした「中学受験国語のエキスパート」ですので、個別指導ドクターでドクターコースの国語の授業を担当していただいています。

1国語が苦手なんです。

 「国語の成績が伸びません」「記述問題が苦手です」「本を読むようにすれば国語ができるようになりますか」という言葉を、保護者の方からも生徒達からもよく耳にします。闇雲に読書量を増やしても国語力がすぐに向上するとは限りません。国語の力と言っても色々な見方がありますから、ここでは受験国語で点を取るための力として考えます。

 どうすれば点が取れるかの前に、なぜ点が取れないかという問題点と原因について検証してみましょう。以下のような点に思い当たる人は多いはずです。

①問題文を漠然と読んでいる。
⇒問題文は設問に答えるために読むという意識を持っていない。
②問題文の内容を勘違いしている。
⇒主語と述語、修飾語、指示語、接続詞などの意味や働きを取り違えてしまい、文章を勝手に想像してしまう。語句の使い方やつながりを確認する問題練習が必要。
③問題文の内容を理解できない
⇒意味不明の言葉が多いため、途中で解らなくなってしまう。語彙力の不足が原因。
④読むことを急ぎすぎる。
⇒斜め読みで内容を理解していない。読書は好きという生徒に多く見られる。速く解くことを重要視しすぎている。
⑤質問とは違う内容を答えてしまう。
⇒何を質問されているかの確認ができていない。
⑥選択問題での正解率が低い。
⇒本文中の言葉があるとすぐに選んでしまうか、選択肢の内容を本文と照らし合わせていない。
⑦記述問題に答えようとしない。
⇒文(文章)を書くことに慣れていない。書いて間違えることを必要以上に怖がる。

 問題文の内容を捉えられていないのに、記述問題ばかりをこなしてもあまり意味はありません。得点力が不足しているのなら、まずその原因に目を向ける必要があります。上記の一例でも、それぞれ対処法が異なることはおわかりですね。

2国語に必要な力とは?

 【内容を読み取る力】

 大袈裟に考える必要はありません。どんな問題文でも筆者の言いたいことを読み取れるかどうかが鍵なのです。物語文でも説明文でも注目すべき点は同じです。そこから、物語文なら「登場人物(特に主人公)の心情の変化」と「その原因になった事件やできごと」、説明文なら「筆者の意見の中心」と「筆者がそう考えている理由」を確認すれば良いのです。
 次に段落ごとの働きを考えます。「話題」「意見・主張」「理由」「具体例①」「具体例②」「結論」等に区別できれば充分です。ただし、筆者の意見を答えるべきところで、具体例に目を向けてしまうことがよく見られます。段落の働きを意識せずに呼んでいると、具体例の方が詳しく説明しているように思ってしまうからでしょう。

 【語彙力を育てる力】

 語彙力は国語の学習に於いて欠かせない力です。知らない言葉を素直に「知らない」と認識して個々に覚えようと意識することが大切です。同意語、反意語、同音異義語、同訓異字、四字熟語などは、手を使う(決して目ではなく)練習で身につけましょう。しかし、どんなに語彙力を向上させても、入試問題レベルの文章に意味不明の語句がないということは期待できません。語彙力の向上と共に、意味を推測する訓練も欠かせません。苦手な生徒に限って、知らない=わからないと簡単に諦めてしまいがちです。授業で解説する際には、すぐに意味を教えるのではなく、意味を予想させたり、他の言葉に言い換えてその言葉の意味を答えさせるように心がけています。

 【理由を考える力・見つける力】

 「なぜそれが答えだと思ったの」と尋ねると、生徒達は困った顔をして黙ってしまいます。選択問題でも記述問題でも、理由を考えずに答えていることが多いのです。たとえ間違っていても、この部分を見てそう思ったと理由を答えられる生徒は、どう勘違いしたかを説明することで、次の機会には正解することが期待できます。特に選択問題での失点が多い場合は、理由を考えずに除外していくので残った選択肢が正しくないものになってしまうのです。

3解法のテクニックとは?

 読解問題を解く際に覚えておいて損はないポイントは何点かあります。しかし、読解問題は問題文と設問を理解した上で答えていくもので、先ずテクニックありきではありません。あくまでも時間内に解き終わるためのヒントとして、参考にして下さい。

①選択問題では、まず選択肢を2つに絞る。
②選択問題では、キーワードを別の言葉で言い換えた選択肢が正解になることが多い。
③選択問題で、正しいものを全て選ぶ場合には、正解が1つだけまたは選択肢の数の過半数になることはまずない。
④内容真偽問題では、本文全体を読む前に選択肢を読んでおく。
⑤脱文挿入問題では、挿入する文中の言葉と同じ言葉を使っている段落を探す。
⑥具体例の前後にはそのまとめが書いてあることが多い。
⑦理由・目的を抜き出して答える場合は、「ので」「から」「ため」を文中から探す。
⑧「AつまりB」や「AはBに当たる」は「A=B」の関係を表す。
⑨筆者の意見・主張は、具体例やたとえの部分ではなく、まとめの部分から探す。
⑩「もちろん」の後には、筆者の意見・主張ではなく例外や条件が書いてあることが多い。
⑪「省略」は、すぐ前の部分の表現の繰り返しを避けるために用いられる。
⑫要点をまとめる場合は、具体例は除いて書く。
⑬自由記述問題では、20~30字で一文とすると読みやすい。
⑭「文中の言葉を用いて」答える問題では、抜き出し+「から」・「こと」・設問の指定文末表現
⑮論説文での記述問題には、極力本文中の語句を用いて答える。

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AERA Kids 取材記事

AERA Kids 取材記事 2009/3/10
『アエラ・キッズ』に中学受験個別指導塾ドクターが紹介をされました。

AERA Kids 取材記事2

AERA Kids 取材記事2 2008/9/15
『アエラ・キッズ』に受験ドクターの講師が取材を受けました。

プレジデント・ファミリー

『プレジデント・ファミリー』に受験ドクターの講師が取材 2008/3/17
『プレジデント・ファミリー』に受験ドクターの講師が取材を受けました。

学研の取材記事

学研の取材記事 2007/6/25
学研『頭のいい子の育て方』に中学受験ドクターN講師が紹介されました。

朝日新聞の取材記事

朝日新聞の取材記事 2007/1/30
「朝日新聞」に中学受験ドクターが紹介されました。

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