
元CAP「上位生クラス担当」講師 : 【国語・社会・理科】のエキスパート!
元中学受験専門塾のCAPで上位生クラスを担当しておられた【社会】のエキスパートです。
★算数、国語に定評があった当塾ですが、毎年生徒数が倍々に増えている状況を踏まえ、いよいよ!数年前に、本格的な【社会の講師】として伊達先生を迎えることができました。
★講義力だけではなく、子供1人1人に親身になって指導してくれる個別指導塾向きの先生のため、当社代表が惚れこんで、CAPからヘッドハンティングしました。
★ご本人も言われているように、「究極の完全オーダーメード授業へのこだわり」と、「社会を得点源にする独自の指導法」をも確立されています。早稲田大学大学院の商学研究科の博士課程まで出られただけあって、奥行きの深い講義内容が人気の秘密となっています。
★また、大変博学な先生でもあることから「伊達先生を気に入っているので、他の科目も指導してほしい!」というご要望も多々あり、例外的に、【社会】のみならず【国語】・【理科】の授業も担当していただいています。
★個別指導塾ドクターでは、「スーパードクターコース」の先生として指導いただいています!!
塾に通っているのにいっこうに社会の点数が伸びないというお子様はいませんか?
集団塾では、各週のカリキュラムに従って、15~20人の生徒みんなに共通の説明が与えられ、共通の宿題がしかも大量に出されます。生徒はひとりひとり性格、くせ、能力、また、育ってきた環境も異なるのですが、集団塾のこのような「画一的な」指導のために、授業の進度に理解がついていけなかったり、大量の宿題を終わらせること自体が目的化してしまい、その単元が本当に自分の血肉とはならず、「消化不良」を引き起こしたりします。その結果、その単元の理解は不完全に終わり、知識の定着も不十分なままになってしまいます。さらに、6年生になると算数や国語の勉強で手一杯で、社会の学習はついつい後回しになり、それで、気づいた時には受験直前というようなこともしばしばあります。
進度はその子の理解に合わせます。生徒がまだ理解していないのに、集団塾のようにまずカリキュラムありきでどんどん先に進むことはありません。 説明はその子に合わせて何度でも、また、いろんな角度から行います。 生徒がわかるまでとことんつきあいます。
どんな質問でもOKです。個別だから恥ずかしいということは全くありません。
宿題はその子に合わせて出します。集団塾のように理解度もキャパも違う生徒にただ機械的に同じ宿題を与えるということはしません。お薬が患者さんの症状によって異なるように、宿題も生徒の「症状」によって異なるはずです。その子の理解度やキャパに合った質と量の宿題を出します。また、宿題の管理は徹底的に行います。 宿題の目的は知識を定着させることにあります。塾の授業は説明中心となりますので、自宅で宿題をすることによって授業で習った知識の復習とその定着を図ります。
個別指導は講師と生徒の距離が非常に近い授業です。講師は生徒の隣で生徒が問題を解くプロセスまで見ているため、常に生徒がどこまでわかっていて何にモヤモヤしているか手に取るように把握できます。そのため、そのモヤモヤをその場で取り除いてあげられますので、毎回生徒は問題や悩みが解消しスッキリします。個別指導は、まさに、「かゆい所に手が届く」授業なのです。
社会は楽しい!知るは楽しい!が出発点です。
わかりやすい説明 ・親身・親切な説明を心掛けております。
単なる丸暗記に終わらせず、知識が「知恵」に昇華するような社会の授業を目指しています。
● お医者さん(ドクター)は常に患者さん(生徒)の身になって考えます。
お医者さんと患者さんの関係と良く似ています。
患者さん自身が病気を治そうとする真剣な気持ちが何より大切です。お医者(ドクター)さんはその手助けをします。同じように、中学受験では、生徒の側の志望中学に何が何でも合格したいという気持ちが一番大切です。講師の役割は生徒の学習の手助けをすることです。ただし、生徒のやる気・モチベーションを引き出すことも講師の役割だと考えています。
● 説明について
単に丸暗記させるだけではなく、原因・結果の関係や「流れ」を丁寧に説明します。
大切な事項は繰り返し説明し、生徒にいろんな角度から繰り返し問い掛けを行います。
● 知識の定着について
「流れ」や「つながり」を理解させながら知識を定着させるために授業では芋づる式の質問攻撃をします。毎回授業の導入時に確認テストと復習も行います。
また、細部(人物名・年号・漢字など)と大局(流れ・時代・因果関係など)をバランスよく指導します。
● 勉強のしかた・復習のしかたを徹底的に指導
記憶には短期記憶と長期記憶があり、短期記憶だけでは1ヶ月以内に忘れてしまいます。
記憶のメカニズムにもとづいて長期記憶(永久記憶)に定着させるように指導します。
反復することで脳に記憶の「けもの道」を刻み込みます。道なき山を何度も通るうちに踏み固められて「けもの道」ができるように、脳に知識の永久回路をつくるまで何度も何度も繰り返すのです。その際、「インプット」と「アウトプット」のバランスに気をつけさせます。
方法さえ間違わなければ、算数や国語に比べ社会で偏差値アップは簡単!!
ならば社会を早めにやってしまったほうが戦略的に有利ではないでしょうか。
まさに「先手必勝」です。
日本女子大附属中学(H19)で、「江戸時代の寺子屋と明治以降の小学校の教育の違い」を説明する問題が出題されました。

上の写真からわかるように、江戸時代の寺子屋の教育は「個別指導」でした。一方、明治以降今日までの小学校の教育は「集団教育」であります。それは、近代化を国家目標とした明治時代の日本にとって、また、経済復興やその後の経済成長を優先する現代日本にとって、一定水準以上に教育された国民を効率的に大量生産するためには、「集団教育」の方が都合が良かったためです。今日の「画一的な」教育のはじまりは、実に、明治時代の小学校にあったのです。
他方、個別指導塾ドクターでは、大量生産・画一的な「集団教育」とは対極にある、生徒様一人一人に合った手作りの親身な「個別指導」の授業をいつでもご提供いたしております。そういう意味で、個別指導塾ドクターは「現代の寺子屋」なのです。
最近の中学入試の社会では、資料(図表・地形図・史料)の読み取りや記述問題などが増える傾向があります。社会=暗記と考えられがちですが、単に知識を暗記するだけでは、資料の読み取りや記述問題には対応できません。覚えた知識をもとにして「考える力」を身につける必要があります。