中学受験プロ家庭教師・塾講師後藤のこだわり;効果的なウエイトトレーニングその4

中学受験プロ家庭教師・塾講師の後藤です。

それから、ウエイトトレーニングはオールアウトが大事だとされています。
オールアウトとは、連続して運動し、筋力を限界まで使い切ることです。
限界まで動くことで、効率よく筋力がアップするのです。

その後は、疲労した筋肉に一定の期間休みを与えることで超回復をします。
ウエイトトレーニングでは、この休息も大事です。

トレーニングする前より筋力が上がる大事な方法なのです。
この超回復をトレーニングに組み込んだ家庭教師は、更に効果がアップしたと言います。

そしてウエイトトレーニングでは、重さとやった回数をチェックすることも大事です。
例えば初心者の家庭教師の場合、1回のセットとして15回、連続して上げられる重さを選ぶことです。

筋力が上がれば次第に重さを増やせますが、最初は15回可能な重さでスタートしましょう。
そうしないと怪我をしたり、体を痛めたりする原因となってしまいます。
無理は禁物です。

初心者の家庭教師からウエイトトレーニングの順番を訊かれますが、これも大切なことです。
好きなところからスタートしても効率が良くありません。
それはすぐに疲れてしまう部位があるからです。

ウエイトトレーニングをするには、まず大筋群から始めましょう。
例えば大胸筋や広背筋、大腿四頭筋等からスタートすると良いでしょう。
次に小筋群である上腕二頭筋や、上腕三頭筋などをトレーニングします。

この順番で実際にウエイトトレーニングをした家庭教師は、疲れにくいと言っていました。
疲れにくいとトレーニングの量も増やすことが出来るので、とても効率が良いです。

 

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