中学受験プロ家庭教師・塾講師後藤のこだわり;ウエイトトレーニングの原則その2

中学受験プロ家庭教師・塾講師の後藤です。

前回はウエイトトレーニングをいくらやっていても、それをやめてしまったら筋肉は次第に衰えてしまう、という事を話しました。
これは家庭教師のようなウエイトトレーニングが職業と関係ない人々に言えることであって、スポーツ選手などが長年、継続してウエイトトレーニングをしていた等、長い期間続けていたケースはこの限りではありません。

そして、ウエイトトレーニングには「特異性の原則」があります。
筋肉は動きの早さ、また動かす角度、力の発揮の仕方等、トレーニングしたように特異的に成長します。
動きを繰り返して行うことで、家庭教師でもそれに対応できるように筋肉を増大させることができます。

また、ウエイトトレーニングの「個別性の原則」というものがあります。
人間はそれぞれ違った体をしていて個性があり、十人十色ですよね。
ですから、その家庭教師には効果的なトレーニングでも、他の人が同じものをやっても効果がなかったというケースはあります。
一人一人違ったトレーニング、自分に合ったトレーニングがより効果的なのです。

それから「意識性の原則」は、効果を高めるには意識が必要ということを言っています。
筋肉に対して、今どこの筋肉にどう動いて欲しいか、脳から指令を出しイメージすることで筋肉が更に効果的に育つそうです。
ただ単に勉強するよりも、今何の単元を学習しているのか意識した方がいいと家庭教師が言うでしょう。
同じように、ただ腹筋をしているよりも、今腹筋を使って体を起こしていることを意識することが大切です。

そして「超回復」という言葉があります。
筋肉は通常では受けないような強い負荷がかかると、筋肉を形成している筋線維の一部が損傷します。
これが疲労状態です。
この時、一旦筋力が低下してしまいます。
 

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