中学受験プロ家庭教師・塾講師の白井です。
若い時と同じ様な食べ物、量で食べているのに、年齢を重ねた今太り始めたという悩みを持つ家庭教師はたくさんいます。
太りやすくなってしまう理由の1つに体内にある酵素が減ってきているというのがあります。
体内にある酵素の量は若い程たくさんあると言われています。
家庭教師は子供とかかわる事が多いですが、疲れ知らずで、疲れたとしても直ぐに復活し、傷の治りも早く、食べて消化して排泄してというスピードも速い。
子供達は身体の中に消化酵素や代謝酵素と言う2つの酵素を多く持っています。
だから身体に余計な物が溜まらず、太りにくいのです。
しかし、大人の家庭教師は年齢を重ねてくると自然に体内にある酵素が減ってきてしまいます。
酵素の内、消化酵素が減ってしまうと胃もたれもしますし、お酒も分解されにくくなるので弱くなってしまいます。
代謝酵素が少なくなると新陳代謝が弱くなってきますので、筋肉痛に関しても翌々日に現れるという現象が起きてしまうのです。
代謝酵素が逆に多いと代謝が上がり、運動をしても脂肪燃焼しやすい身体作りが出来ます。
この理論を応用したのが酵素ダイエットなのです。
酵素ダイエットを行った知り合いの家庭教師は健康的に痩せる事が出来ました。
もちろん太りにくいのは酵素がしっかりあるという事だけではなく体質もあるので一概には言えませんが、酵素が重要である事には変わりありません。
本気で痩せたい家庭教師は、食事に気を使い、酵素を摂取して体内の酵素を増やす努力をしています。