中学受験プロ家庭教師・塾講師の中村です。
昨今の健康ブームを受け、毎日飲む水のことも気をつけている家庭教師が目立ってきました。
その中でもアルカリイオン水を飲んでいる人が多いようです。
今日はアルカリイオン水について説明しましょう。
アルカリイオン水はその名の通り、アルカリ性の水です。
電気分解によって生成される人工的な水と、天然水があります。
現在の日本では100億円以上のかなりの市場規模となっていると言われています。
もちろん、家庭教師の間だけではなく世界中でアルカリイオン水は愛用されています。
日本は昔から、水はタダだと言う感覚があります。
その為、他の国の方が有料の水については進んでいるのでしょう。
今度は効能について見てみましょう。
まず料理に使った場合です。
昆布のうまみ成分は弱酸性のグルタミン酸です。
これがアルカリイオン水を使うことで、より多く水の中に溶け出すと言われています。
つまり、昆布のだしがよく取れると言うことです。
同じような理由で、パンがよりふっくらと仕上がるのだそうです。
緑茶も同じように、濃い色のお茶が出ると言われています。
アルカリイオン水でお茶を入れている家庭教師もよく見かけます。
それから洗浄力について。
水を弱アルカリにする物質として、重曹が家庭教師の自宅でも利用されています。
重曹を使うと脂分を落とす力が強まり、洗剤のパワーが増すのです。
自然の水を使って洗浄能力を高めることができ、自然にやさしいものと言えるのです。
環境問題については家庭教師の間でもよく話に上る話題です。