中学受験 やる気を上げるには|山田先生インタビュー①

山田先生

山田先生

プロフィール

受験指導歴20年以上、四科目指導が可能で、特に女子御三家の国語対策に実績をもたれている、スーパープロ講師です!

合格実績

桜蔭、JG、雙葉、豊島岡、明けの星、鴎友、武蔵、桐朋など

インタビュー目次

本日は、中学受験講師歴20年以上、女子御三家対策に強い山田先生をお招きしました。
いろいろとお話を伺わせてください。よろしくお願いいたします。

山田です。よろしくお願いいたします。

【中学受験 やる気を上げるには】

今まで教えてこられて、小学生に教えるときは、特にどういうところに気を付けられてますか。

やはり、小学生と大人の違いは、自分でモチベーションを上げられるかどうかです。
小学生は自分でモチベーションをあげられない場合が多いことですね。
ですから、モチベーション管理から気を付けて、指導をさせてもらっております。

小学生のモチベーションを上げるために、具体的にどういう方法で指導されるんでしょうか?

授業での、発問の仕方を工夫しております。
まずは子供が答えられる質問。
これをたくさん積み重ねていくことで、積極的に、自発的に授業を受けてもらうような形に持って行っております。

それはいいですね。
自分が答えられると気分も上がる。 わかっていることが自信につながって、お子さんのやる気を生みますものね。

そうです、そうです。

男の子のお子さんと、女の子のお子さんと、どちらがやる気をあげやすいとかございますか?

性差というよりも個人差が大きい部分ではありますけれど、総じて男の子は精神的な幼さがある場合が多くて、乗せやすいけれど気分が乗らないときなどは、ひと手間必要な場合もあります。
女の子のほうが、授業の準備や、発問もそんなに工夫しなくても、「やらなくてはならない」ことを理解している率が高いかもしれません。

確かにそうですね。 小学生のうちは、女の子って、先生の言うとおり真面目にやるタイプが多いとは感じます。
それに対して、男の子はちょっと落ち着きがなかったり、いわゆる子どもらしいお子さんが多いですよね。

気持ちが乗っていないときの持っていきかたは、女の子よりどうしても手がかかりますが、単純な分、扱いやすい面もあって、それぞれですね。


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