伊藤先生

プロ家庭教師伊藤先生写真

担当科目:
国語・算数・理科・社会
合格実績:
開成、麻布、駒場東邦、栄光、浅野、慶応普通部、慶応湘南藤沢、早稲田、芝攻玉社、世田谷学園、高輪、青稜、成城、サレジオ、逗子開成、鎌倉学園、横浜。東京都立大附属、法政二、日大豊山、目黒学院桜蔭、女子学院、フェリス、横浜双葉、横浜共立、日本女子大附属、湘南白百合、学習院女子、実践女子、香蘭女学校、東洋英和、東京女学舘、洗足学園、横浜英知、頌栄、神奈川学園、横浜女学院、昭和女子大附属明大明治、中央大附属、桜美林、桐蔭、桐光、自修舘、森村学園、神奈川大附属、公大国際、日大、東海大高輪、東京都市大等々力、他多数。

《自己PR》

中学受験の指導歴は25年です。超難関校と言われる合格もうれしい限りですが、ご縁のあった優秀児の背中を少し押しただけという気もして、むしろ、6年生になり成績が低迷している生徒を、ともに苦しみ楽しみ、志望校に合格させたことが家庭教師としての達成感があります。

この1~2年でも、6年秋まで本格的な受験勉強としていなかった女の子が約3ヶ月の頑張りで志望校に合格できたこと、新6年生春の段階で偏差値30台(サピ)の男の子が12月の模試でも合格率20%にも関わらず、中堅校に合格したことは、本人への厳しい指導やお母様・お父様とのさまざまな悩み相談などの光景が頭に浮かび、今でもうれしく思い出されます。

4教科の指導ができます。毎週のテストや公開模擬試験の開設もポイントを絞って指導できますし、4教科のバランスを考えた『合格処方箋』を作成し、ご提案するのが得意です。

塾経験で1000人以上、家庭教師としても60人以上の指導をしてまいりました。
もちろん合格した生徒から受ける感動や経験は大きな財産です。しかしながら、家庭教師で毎年違うお子様を指導する立場としての財産は、直接的、間接的にせよ『合格できなかった生徒』もまた多く身近で見てきたという経験です。原因は様々です。志望校合格のためには『どうしたら不合格してしまうのか。そしてその原因を取り除くには、今、何をすべきか』というシスクマネジメントは極めて必要です。

またサピックス、日能研、四谷系(早稲アカ含む)のカリキュラムは熟知していますし、いつの時期にお母様、お父様が何をお悩みになるかも予想できます。受験生本人にとっては「メンタルコントロールをいかにするか」が「合格させる学力をつける」と同様の意味合いを持ちます。そのために、本人・保護者の方々・そして家庭教師が三位一体となり、密に連絡を取り合い、「叱り役、褒め役」といった役割分担を時に応じてきちんとこなすことが「長いようで短い受験期間」を賢く過ごす決め手になります。

私の指導についての考えは『どうせ受験勉強するなら楽しんじゃおう!』です。楽しむには結果が出なければなりません。そのためのノウハウやネタは数多くありますので、お子様の実情に合わせて披露していきます。そして中学受験を通じて、お子様には「前向きな考えを持ち、主体性を持って行動できる、だまされない、たくましい人間」になるお手伝いができればと考えております。

《指導方針》

①なぜ、成績が伸び悩んでいるかの原因を分析する。

最初に、保護者の方と十分にお子様の学習面(成績の推移・得意不得意科目・一週間の学習スケジュール)・生活面(性格・趣味・習い事等)においての状況をお聞きし、最近のテスト答案、ノートの書き方をチェックします。

テスト答案チェック例・・・チェックする項目内容の意図を知ってください。

算数答案

1計算

工夫されているか?分配法則、計算順序の入れ替え、□の計算方法、単位計算がスペースをうまく使い、正しくできているかどうか。
テスト結果が悪いときの答案を見てください。大体、工夫すべきものを強引にやり、計算スペースは計算の数字でメチャクチャになっていませんか?計算処理での『時間と頭のエネルギーの浪費』が後の問題へのあせりとなり、本来できる問題もできなかったというケースはよくあります。駅伝での優勝候補のチームが第一区で失速し、惨敗するのと同じです。
しかし、残念なことに、宿題として「計算」を塾内での宿題にしていながら、授業時間が少ないため、計算の工夫を正しく教わっている場合はほとんどありません。正しい計算テクニックを指導しただけで1~2ヶ月で偏差値5アップはよくあります。

2文章題

与えられた問題文を線分図や面積図・表・式にしてから考えているか?ただメモ書きだけの計算しか書いていない場合はいつまでたってもできるようにはなりません。
和差算・消去算・つるかめ算・平均算・差集め算・濃度・売買算・旅人算・時計算・速さと比・集合算等技術(ツ―ル)として覚える線分図・面積図などは多くありません。面倒がらず文章を丁寧に読み、『手を動かすとこが当たり前にできているかがすべて。実は能力のある子に多いのですが、頭の中で全部やろうとしても、これまた『時間と頭のエネルギーの浪費』になります。
入試は『限られた時間(50分が大半)での答案つくりゲーム…満点を取らなくてもボーダーラインをクリアすれば勝ち』です。『取れる問題の見極めと時間の分配』の戦略と、そして『時間と頭のエネルギー』のコスト意識をきちんともつことが算数得点アップの秘訣です。

3答案全体

自己正答率を重視します。たとえば150点満点〔問題数30問〕でA君は50点で、Bさんは40点でした。しかし、答案を良く見てみると、A君は書いた答えが30問中25問あり、正解は10問…自己正答率は40%であり、それに対しBさんは10問書いた答えのうち8問正解でした。自己正答率は80%です。一つのテストで断言はできないものの、私の経験ではBさん方はきちんとした解法を使えるようになり、処理能力が早くなれば、成績アップは比較的早い段階で可能です。B君はアバウトな人間性をまず、変えることから指導せねばならず、『できそうもない問題を捨てる勇気、できそうなものは必ずゲットする集中力』がつかない限り、このままで終わることが多いです。

国語答案

1知識分野

漢字では範囲のあるテストでは満点を取らなくてはなりません。範囲のあるテストで60~70%の出来では、範囲のない公開テストでは20%~30%しかできません。日ごろのテストでは50%以下なら合格できる学校はまずないと思ってください。中学入試は1分で決まるともいえます。 なぜなら…。
2月1日の受験校の始めの科目はほとんど国語です。そして一番初めに解くのが漢字というケースが最も一般的です。そこで10問中2~3問しかできない場合、リズムが狂い、本来もっている力が発揮できなくなることが極めて多いです。文章題の文章を読んでいても漢字のことがチラチラ、次の算数でがんばろうと思ってもカラ回り。社会、理科の時には戦意喪失。2日目も1日目がトラウマになって…。これも『駅伝1区ブレーキ症候群』。志望校判定では80%以上合格の生徒が落ちる典型的な一例です。
未然に防げなかったのはその子ではなく周りです。自分は漢字には強いこだわりを持って今、厳しく指導、もしくはお父様・お母様にご家庭でのご指導をお願いしています。現在、感じのできないお


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