中学受験プロ家庭教師・塾講師の佐藤です。
パソコンを使って仕事をしている塾講師の悩みと言ったら目が疲れる、つまり眼精疲労です。
サプリメントを摂取して眼精疲労対策をしても良いのですが、毎日の仕事ですからサプリメントだけに頼るのもどうかと思います。
そこで同僚の塾講師に勧めているサプリメント以外の眼精疲労対策を挙げてみます。
【画面の色を変える】
画面の明るさを少し暗めにしても良いですが、画面の背景色自体を目に優しい色、グレーなど少し暗めの色に変えてみるのも効果があります。
白は眩しいのでずっと見ていると目が疲れてしまいます。
目が疲れないようにする為には、画面の色を少し暗めにして長時間見ても疲れないような色にしましょう。
【仕事用の眼鏡を使用する】
眼鏡をかけている塾講師は、大抵いつでも同じ眼鏡を使っています。
通常眼鏡を作る時は、運転をする人なら分かると思いますが、ある程度離れた場所でも自然と焦点が合うようにレンズが矯正されています。
しかしパソコンは数十センチしか離れてない所に画面があります。
通常の眼鏡を使ってそんな近くのパソコンを見ると、焦点を一生懸命合わせようとして目が緊張状態になってしまいます。
これが眼精疲労の原因となっているのです。
最近ではパソコン用の眼鏡というのが発売されています。
近くを楽に見られるような眼鏡です。
これを使う事で自然に画面を見る事が出来ます。
つまり仕事用とプライベート用と眼鏡を分けるのです。
これらを実践する事で眼精疲労を軽減した塾講師もいるのです。