中学受験プロ家庭教師・塾講師の岡部です。
最近、身体の健康を気にする塾講師が増えてきています。
病気や怪我をしない身体を作るには筋力がかなり重要となってくるという考えが普及している中で、トレーニングの重要性も増してきています。
特に病気に関しては一見筋力の強さとは無関係に思われますが、新陳代謝をはじめ、身体の正常な動作、機能の健全な作動に関しては非常に重要な役割を持つことが知られてきています。
その為、筋力トレーニングに関心を持つ塾講師が増えているのです。
そんな中、お年寄りでも、子供でも、女性でも、また塾講師でもできるトレーニングスタイルが、最近特に流行の兆しを見せています。
トレーニングというと、どうしてもスポーツをする人の行う激しい運動というイメージがあります。
特にダンベル等を使用するウエイトトレーニングに関しては、かなりの力自慢でないとできないというイメージが浸透しており、どうしても敬遠しがちになります。
ただ、トレーニングという言葉は、最早そういった人達のためだけではなく、ごく普通に生活している塾講師のような人達が普段の日常の中でごく当たり前に行うものになりつつあるのです。
そういった背景もあり、近年ではスロートレーニングに代表されるように、最低限の負荷や負担で長期的に行えるようなトレーニングが一部の塾講師に浸透しています。
特にスロートレーニングに関しては、高齢者を中心に運動があまりできない人でも毎日できることから、高い関心と注目を集めているようです。