中学受験プロ家庭教師・塾講師の高橋です。
自宅でペットを飼っている塾講師が何人かいらっしゃいます。
定期的にトリミングを行わなければなりません。
ペットのトリミングに爪のお手入れがありますので、どうしたら良いか挙げてみましょう。
爪のお手入れをする際、犬が嫌がったり、切りすぎて出血させてしまったりする場合が多いと思います。
その為爪のお手入れをするのを億劫と感じている話も塾講師から聞きました。
犬の爪の内側には血管や神経が通っていますので、切りすぎには注意をしなくてはなりません。
失敗してしまうと犬が暴れたり鳴いたりして、次に爪を切る際に嫌がってしまうからです。
正しい爪の切り方としては、爪を透かすと血管がピンクに見えると思います。
その3ミリ位上の部分を切るようにすると良いでしょう。
但し、黒い爪をしている犬は血管が透かしても分かりません。
ですから少しずつ慎重に切っていく手探りの方法しかありません。
爪切りをするタイミングとしては月に1、2回程を目安にします。
爪を伸ばし続けると自分の肉球を傷付けてしまう事があります。
そうなると歩く事自体困難になりますので、定期的に切るようにしてあげてください。
また、爪切りも犬にとってはストレスになる事です。
ある塾講師は無理矢理じゃなく、1本切ったらおやつをあげる等して、犬にが喜ぶ事をしてあげているそうです。
また1日に1本というペースで、様子を見ながらお手入れしている塾講師もいらっしゃいます。
コミュニケーションを取りながらトリミングをする事で絆も生まれてきますね。