中学受験プロ家庭教師・塾講師の高橋です。
塾講師にとって飼っている犬のお手入れをするのは基本的な事です。
そんな塾講師が行うペットのトリミングの1つとして、目のお手入れがあります。
周りの塾講師は基本的に目のお手入れを毎日行っているそうです。
それをやらないと、涙焼けを起こしてしまったり、涙管に炎症を起こしてしまったりしてしまうのです。
更に目に雑菌が入ってしまうと視力にも影響を起こす事になってしまいますので、毎日キレイな顔にしてあげたいですね。
上手に目のお手入れをするコツとしては、犬を抱きかかえて行うか、膝に乗せて行うようにします。
そしてガーゼやコットンを湿らせて優しく目の下を拭くようにします。
乾いた布やガーゼを使ってしまうと目を傷つけてしまう場合がありますので、濡らして拭くようにしてください。
ティッシュは目が粗いので眼球を傷つけてしまう可能性が高いです。
目やにを取る場合には濡らしてふやかしてから、ガーゼやコットンで拭き取るようにしましょう。
その他にも、眼球を傷付けてしまう可能性がありますので目の周りにある毛が目に入らないように注意しましょう。
目のお手入れをする事はトリミング上、キレイにする他に健康チェックをする目的もあります。
目やにの量や色がいつもと違う事で体調面に異常があるかどうか気付いてあげる事が出来ます。
毎日チェックする事で早く体調不良を察知してあげられたと愛犬家の塾講師は言います。
こうしたチェックをする意味でもペットのトリミングは必要なのです。