中学受験プロ家庭教師・塾講師の高橋です。
ブラッシングはトリミングの基本中の基本です。
ペットを飼っている塾講師は欠かさず行っています。
ペットの中でも犬のブラッシングについてですが、長い毛の場合はピンブラシやコーム、短い研修の場合にはブラシ、ラバーブラシ等がオススメです。
また毛がもつれたり毛玉になったりしている事がありますので、それを解す為にもスリッカーブラシがあれば尚良いでしょう。
ガシガシ毎日ブラッシングをするのではなく、毎日やるなら優しいブラシを、毛玉を取るならそれ用のブラシを使い分けている塾講師もいます。
またもつれた毛や毛玉を解す場合には、ゆっくり優しく一カ所ずつ解すようにしていきます。
無理に引っ張ったりすると痛がります。
また毛先が細いブラシの場合、力を入れてブラッシングしてしまうと皮膚を傷つけてしまう事になりますので注意します。
また毛を解すだけじゃなくてブラッシングにはマッサージ効果もあります。
血行が良くなる事で犬もリラックした状態でブラッシングをさせてくれると愛犬家の塾講師が言っていました。
また虫や病気のチェックも出来るようになります。
ノミ等の虫がいるのを発見する事で様々な病気予防が期待できます。
実際ペットの病気の予防ができた塾講師の話も聞きます。
トリミングではブラッシングをしてからシャンプー、カットと始まって、最後にブラッシングで終わります。
大切な犬とのコミュニケーションとなりますので、是非毎日ブラッシングをしてあげましょう。