中学受験プロ家庭教師・塾講師の和田です。
塾講師にインターネットの光回線を申し込みたいという方がいらっしゃいます。
メタル回線と比較すると圧倒的にスピードが違います。
光回線で契約する際はどこの光回線がよいか比較してみることが重要です。
一番塾講師の中で使われていた光回線はNTTのフレッツ光でした。
日本中のすべての地域ではありませんが、カバーエリアの広さは一番と言えます。
それからKDDIが提供する「ひかりone」です。
両者を比較してみましょう。
光回線を提供しているのはインターネット接続サービス業者で、自宅からNTTまでの接続工事を行っています。
実際にインターネットに接続する時にはプロバイダーとの契約が必要になります。
NTTでもKDDIでもプロバイダーは自由に選ぶことができます。
光回線にすることによって一部の塾講師が使っているADSLよりもスピードは上がるのですが、プロバイダーの装置状況によってスピードの差があります。
つまり、プロバイダー選びも重要ということです。
もちろん、光回線の月額利用料はプロバイダーとは関係ありません。
また、スピードはパソコンの性能なども影響しますから、単純に数値だけ見てもわからないことが多いのです。
他の塾講師に訊いたところ、光回線を選ぶ時には料金やキャンペーンでも割引などを比較したそうです。
料金は毎月のことですから、その差は大きなものになります。
また、キャンペーンは最初の数か月だけの場合がほとんどですから、キャンペーン後の金額について考えておくことが大事です。
インターネットが光回線になってしまうと、もう遅いメタル回線には戻れないという話は塾講師の間でもよく聞きます。