日能研 市川中帰国生枠志望 5年生男子M君の場合

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受験相談・担当講師

大谷 義継先生

元中学受験専門塾講師!:【国語・社会】のエキスパート!
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M君の現状
  • インターナショナルスクールに通う5年生。
  • 4年生から日能研に通塾しており、はじめはRクラスだったがW3クラスに落ち、来月から算数以外の教科がW2クラスに落ちてしまうことになった。
  • カリキュラムテストでは、国語の漢字や語句の基礎的なものでも点がとれていないときがある。
  • 市川中学校の帰国生枠を志望している。

受験相談1

4年生から日能研に入って1年半経つのですが、クラスもだんだん下がってきており、授業中も集中できていないようだと塾の先生から聞きました。
特に国語の漢字など、書くことが苦手のようで、一回書いたらおしまいで頭に入っていません。
「勉強は楽しくないけど塾は楽しい」と言って開始1時間前に行って先生とお話しているようですが、親としては結果が結びついてくるようなことをしてもらいたいです。

受験相談2

インターナショナルスクールに通っており、学校ではよくできるという評価をいただいていますが、口頭でその場しのぎに答えているだけのようで、教科書も家に持って帰ってきていません。
家庭では、中学受験に向けて5年生から普通の小学校に戻そうかという話も出ましたが、一応今の学校を卒業させようということになりました。

受験相談3

来月からW2クラスに落ちてしまうことで本人がどういうふうに意識を変えていけるのか、本人の口からどういう回答が出るのかを塾側から聞いてもらおうとしているところです。
RクラスからW3クラスに落ちてしまったときに相当落ち込んでしまったので、今回またW2クラスになることでどうなるのか不安を感じています。

受験相談4

無料体験授業で、うちの子の状況を見てアドバイスをいただきたいです。
日能研に通いながらやったほうがいいのか、もう少し本人に合う塾がいいのか、家庭教師がいいのかとか、そういったところもあわせてアドバイスいただけたらうれしいのですが。


受験相談1

4年生から日能研に入って1年半経つのですが、クラスもだんだん下がってきており、授業中も集中できていないようだと塾の先生から聞きました。
特に国語の漢字など、書くことが苦手のようで、一回書いたらおしまいで頭に入っていません。
「勉強は楽しくないけど塾は楽しい」と言って開始1時間前に行って先生とお話しているようですが、親としては結果が結びついてくるようなことをしてもらいたいです。

大谷講師のアドバイス1

塾での勉強がうまくいってないということで、少し心配ですね。
勉強自体がどうすれば身につくのか、どうすればできるようになるのか、そういうところまでの感覚がまだうまくついていないのかもしれません。
通常お子さんの場合は、やってみて「できるようになった」「覚えた」といううまくいった経験を繰り返すことで勉強になじんでいくのですが、そのサイクル自体が壊れてしまっている可能性があります。
日能研の場合はどの科目でも覚えることが多く、覚えることで処理していくという部分が多いのです。
ですから、覚える部分でつまずいてしまうと、テストの点も非常にとりにくくなってしまいます。
早急に勉強の仕方やどうすればうまくいくかを伝えてあげたほうがよいと思います。

受験相談2

インターナショナルスクールに通っており、学校ではよくできるという評価をいただいていますが、口頭でその場しのぎに答えているだけのようで、教科書も家に持って帰ってきていません。
家庭では、中学受験に向けて5年生から普通の小学校に戻そうかという話も出ましたが、一応今の学校を卒業させようということになりました。

大谷講師のアドバイス2

インターナショナルスクールであるかどうかということには関わらず、塾での勉強と学校での勉強というのはかなり方向性が違います。
一定のパターンでトレーニングを重ねて、それに対応する力を伸ばしていくという塾での勉強と、個性やクリエイティブな面や表現力などを重視していく学校の教育とでは、やはり違ってくると思います。
実際には、通っている小学校と中学受験というのは、今の時期では必ずしも関係はないのではないかと思います。
ただ日本の普通の小学校ですと、国語の基本的なところ、たとえば漢字についてかなり徹底して学習しますので、そういった基礎や土台のレベルで、多少、学習時間や量に差が出てしまっている可能性はあります。

受験相談3

来月からW2クラスに落ちてしまうことで本人がどういうふうに意識を変えていけるのか、本人の口からどういう回答が出るのかを塾側から聞いてもらおうとしているところです。
RクラスからW3クラスに落ちてしまったときに相当落ち込んでしまったので、今回またW2クラスになることでどうなるのか不安を感じています。

大谷講師のアドバイス3

お子さんが落ちてしまっているというよりは、日能研が落としてしまっているという状況だと思います。
ショック療法的に一回落ちることで発奮して、授業態度や勉強の取り組み方を変えていってほしいというような様子が日能研さんの指導のなかにあるようでしたら、それはそれでひとつの教育手法だと思います。
ただし、どうすればよいのかという具体的な方法や見通しが立たずに来月を迎えてしまうようですと、よりうまくいかなくなってしまうという可能性はありますね。

以前一度あったことが、さらにまた繰り返されてしまったということになりますから、今の状況ではうまく立て直していける道筋というのが見えていないのではないかと思います。
なんと言っても本人自身が希望を持って「できるようになっている」「分かるようになっている」というような気持ちで勉強してもらうことが一番大切です。
もしそういった点でご心配があるようであれば、何らかのかたちでお子さんが希望を持って勉強できるようなサポートをしてあげることが、このタイミングで必要だろうと思います。
またお子さんもそういった助けを借りてなんとかしていきたい、というような気持ちがあるようであれば私どもの方でもお手伝いできることがあると思います。
もし、とても落ち込んでいるようでしたら、「どうすればうまく勉強していけそうか」、一度お話ししていただいて、いろんな方法があるということを伝えてあげるといいと思います。
たとえば、塾に通い続ける方法、それに加えて何らかのサポートをする方法、それ以外にも、自分で納得いくような勉強を積み重ねるために個別なり家庭教師なりに頼む方法で苦手だった部分をしっかり拾って自分のペースで前に進むといったやり方ですね。

または、これはあまりおすすめはできないのですが、受験勉強を一回全部打ち切ってしまうという方法も可能性としてはあると思います。
もう5年生の夏休みですので、一回切れてしまうと取り戻すときに大変になるかもしれませんが、多少ブランクがあったとしてもまた組み立てなおすことはできるかと思います。

受験相談4

無料体験授業で、うちの子の状況を見てアドバイスをいただきたいです。
日能研に通いながらやったほうがいいのか、もう少し本人に合う塾がいいのか、家庭教師がいいのかとか、そういったところもあわせてアドバイスいただけたらうれしいのですが。

大谷講師のアドバイス4

体験授業の際に、あわせてカウンセリングもおこなっておりますので、その際にアドバイスさしあげます。
学校の状況やこれまでの学習状況をお聞きし、個別的にプログラムやカリキュラムを考えて、目標をしっかり定め、うまく志望校につながるような無駄のない勉強をしていくほうが、大手の塾のシステムに合わせていくよりは準備しやすいのではないかと思います。

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受験相談・担当講師

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大谷 義継先生

元中学受験専門塾講師!:【国語・社会】のエキスパート!
元有名中学受験専門塾のベテランプロ講師としてご活躍のところ当塾がスカウトした【国語・社会】のエキスパートです。
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★当塾のポリシーである「集団講義では不可能な、目の前の1人の生徒を勝たせるプロフェッショナリズム」に賛同いただき、当塾に招くことができました。
★大谷先生ご自身は、慶応大学ならびに慶応大学院法学研究科博士課程まで進まれた非常に博学な先生です。
★そのため指導スキルはプロ中のプロなのは当たり前なのですが、対応も柔らかく、落ち着きのある優しい先生です。
★御三家指導から中堅、下位生の指導まで幅広くお任せください。じっくり優しく指導してほしいお子様にはもってこいの先生です!
★個別指導塾ドクターでは、「ドクターコース」の先生として指導いただいています!!

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グループのご案内 -- 中学受験ドクターの多彩なサービス

中学受験を考えるご家庭が最初に起こすアクションが、「塾選び」ではないでしょうか。
そして、多くの中学受験生が、集団塾に入塾します。
初めから中学受験で「個別指導」や「家庭教師」を考える家庭は少数派。

確かに中学受験をするのは「小学生の子ども」で、集団のなかで、もまれながら
成長していきます。

しかし、既に小学校という集団の中で、対人関係を学んでいる子どもに、
これ以上の集団は必要でしょうか?
勉強というものは古今東西、本来、師と弟子と1:1の関係で相伝されるものではなかったでしょうか。
そして、集団でも、古くは孔子、日本では漱石のように、少人数と対話し、導く形が主流でした。

学問の習得に、大きな集団は必要ない、むしろ習得の妨げになる、良き師がいればよい、それが受験ドクターのもともとの考えでした。

さらに、小学生はまだみずからの学び方を確立していません。
未熟だけに、「学び方=勉強方法」を
誰かが横について教えてあげる必要があるのです。

そしてその誰かは、中学受験のスぺシャリストでなければ、
小学生の思考を理解し、楽しませ、
正しい「学び方」の方向に導くことはできないのです。

だからこそ、受験ドクターは「良き師」、中学受験業界の最高レベルのプロ講師にこだわり続けています。

小学生がする受験、中学受験だからこそ、早くに「良き師」と出会い、
勉強のおもしろさ、根本原理の理解が応用力につながる喜びをあじわってほしい。

「個別指導」「家庭教師」「少人数授業」は、
中学受験の成功のための最適な形である、との自信をもって、
受験ドクターは、中学受験をするご家庭の支えであり続けています。

「個別指導」「家庭教師」「少人数授業」は、集団塾の「補習」的な役割を果たすものではないことを、
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