お茶の水女子大学附属中学校は、以下の通り、「教育の柱」と「研究の柱」の方針を元に従って、入学の選考・検定が行われているようです。附属中学校の「教育の柱」とは、自主的に物事に取り組み、自身の考え方をしっかりと持ち、他人と協力する、より良い関係を築くことのできる生徒の育成です。また、「研究の柱」は、生徒の教育を人間の成長過程に焦点を合わせ、カリキュラム開発を行い、各中学校の連携のもとに実践・研究に取り組み、その教育成果を評価するというものです。
男子約15名 女子約25名
①入学志願者票(男子・青色用紙 女性・赤色用紙)
②小学校長の報告書(お茶の水中学校所定の用紙)
③検定料(5,000円)検定料は、所定用紙を使用の上、郵便局での払い込みです。検定料の払い込みを証明する「振替払込受付証明書(お客様用)」を所定の枠内に貼り付けすること。貼り付けしていないものは、受付不可。※一度払い込まれた検定料は、払い戻し出来ないので注意。
④写真票・受検票(お茶の水中学校所定の用紙)写真は大きさ(たて5cm×よこ4cm)、正面上半身、脱帽、3か月以内に撮影した写真票を所定場所に貼ること。
国語・算数・理科・社会