保護者が学校生活の様子を知るには?
まず、学年通信や学級通信、また、学園保護者の方を対象としたホームページ(なずなネット)があります。なずなネットでは、ID・パスワードでの管理の下、日頃の教育活動や学園全体の様子や学年通信、学級通信等がインターネットを通じていつでも閲覧することができます。また、欠席連絡や落し物確認、先生への質問等も簡単にすることができるので便利なサイトです。
その他にも、保護者会・公開授業・学年懇談会・地域別懇談会等、直接お話しをする機会もあります。
クラブに入ろうか迷っています。活動状況は?
入部は自由です。加入率は中学生90%、高校生60%です。活動場所は、文化系クラブは教室及び実験室、体育会系クラブは第1グラウンド、第2グラウンド、2つの体育館、大野グラウンド(野球場)と充実しています。また、体育館には各部の部室やシャワー室も完備しています。
入学後、新入生に対する「クラブ紹介」後、新入生は自由にクラブ活動を見学し、参加したいと思うクラブに入部届けを提出します。強制ではありませんので、入部・退部とも、本人の自由意志で決めてください。市川中学としては、積極的に参加することを勧めています。
クラブ活動では、中学生と高校生は一緒に活動しますか?
運動系クラブは基本的には別で活動していますが、スキー部や剣道部のように一緒に活動しているクラブもあります。文化系クラブは中学1年生から高校3年生まで一緒に活動しています。先輩たちとの縦のつながりが良い関係を築いているようです。
クラブの朝練(始業時間前の練習)や夜練はありますか?
遠方から通っている生徒も多いため、基本的には実施していません。しかし、試合前などは実施するクラブもあります。夜練については、普段は18時までに下校することになっていますが、場合によっては延長して活動するクラブもあります。
クラブと勉強の両立ができるか心配です。
クラブ活動は、一人一人の居場所を見つけるためにも、また学習に集中するためにも重視しており、時間の使い方を大切にするように指導しています。例えば、部活動を最後まで続けていても成績が学年上位で、指定校推薦で大学に現役合格している生徒も多くいます。
入学後に通塾は必要?学校の勉強のみで平気でしょうか?
実は数学を中心に、塾の進度と合わない場合が多いです。こういったことも含めて、中学1年の場合は1日2時間の自宅学習を勧めています。月1回の数学月例テストや英語のボキャビルテストに向けて、自宅学習をする習慣を中学から身につけてもらいたいという方針のようです。
道徳の授業では、どんなことをするのですか?
毎週1回、幅広い人間教育を目的として、計画を立てて取り組んでいます。例えば、盲導犬と目の不自由な方に来校頂き、実際にお話を聞いたり、アイマスク等を使った体験もしています。また、昨年度は、消防署員の方々から救急救命法について、人形を使って学びました。さらに、難関大学に現役合格した高校3年生から中学1年生へ学習方法のアドバイスなども実施しました。
勉強合宿はありますか?
一宮学舎、敬和寮を利用して、夏期や冬期に勉強合宿を実施しています。
文化祭では、どのようなことをするのですか?
市川学園の文化祭は「なずな祭」とよばれ、展示・学芸・口述の3部門に分けています。展示部門は、文化系クラブの発表やお化け屋敷、ゲームコーナー、喫茶店など、学芸部門はブラスバンドやオーケストラの部の発表や、個人でピアノ、バイオリンの発表の場となっています。口述部門は夏休みの自由研究の優秀作品やクラブの研究成果をパワーポイントにまとめて、全員の前で発表します。また、受験生にはミニ学校説明会も開かれ、生徒の学校の様子を知ることができますので、ぜひ参加してみましょう。
定期テストは、年に何回実施されますか?
中間と期末テストを合わせて年間5回あります。この他、実力テスト等を年数回実施し、常に自身の実力をきちんと把握するようにしています。
第三教育の具体例は?
図書館(第三教育センター)を第三教育の道場と位置付け、内容の充実を図っています。また、体育施設を充実させクラブ活動や委員会活動を積極的に指導しています。
制服はどういうデザインですか?見てみたいです。
男子の制服は今まで通り詰め襟に黒ボタンです。女子については下記URLをご覧下さい。http://www.ichigaku.ac.jp/goods/#seifukujuni