三竹丸次郎

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【自由が丘校校長】 三竹 丸次郎先生 算数

自分自身の経験を踏まえ、楽しく受験生活をおくらせてみせます。

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  • 元SAPIXで最上位のαクラス(御三家対策専門クラス)で「スーパーカリスマ講師」として大人気を博していた【算数】のエキスパートです。
  • 算数の男女御三家対策ならこの先生にお任せ!
  • 「個別指導塾でも本気で御三家を狙うドリームチームを作りたい」との一念でヘッドハンティングした先生です。当塾のポリシーである「集団講義では不可能な、目の前の1人の生徒を勝たせるプロフェッショナリズム」に賛同いただき、当塾に招くことができました。
  • 先生自身も関西の名門、東大寺学園中出身で東大卒業でもあり指導力・実力ともに兼ね備えた【算数】のエキスパートです。特に、「御三家の合格実績は抜群」です!また指導力だけではなく、「楽しく勉強をさせたい!」とおっしゃる先生ですので、様々なレベルのお子様にも対応できる大人気の先生です。
  • 「御三家にトップ合格をしたい!」、「SAPIXの α 1クラスで1番を取りたい!」、「日能研のマスタークラスで1番を取りたい!」「四谷のSクラスで1番を取りたい!」というお子様は、是非この機会に一流の先生の個別指導に触れて感動してみてください。
  • 個別指導塾ドクターでは、「 スーパードクターコース 」の先生として指導いただいています!!

経歴・バックグラウンド

三竹 丸次郎 みたけ まるじろう

■資格

[中学受験時]全国模試で何度も総合1位を獲得、平均偏差値80以上
[大学受験時]東大文系で1位をとったこともあり
[英語]TOEIC860点(もう10年も前・・・今は全然ダメでしょう)
[国語]漢字検定準1級(でも、おれ算数科だし)
[偏差値]偏差値90以上を4度、100以上は2度

■趣味

・ファッション・インテリア
・プロ野球マニア(90年代が専門)
・世界ビール紀行

■特技

・雑学(高校生クイズ全国大会準決勝進出)
・バッティングセンター(某バッティングセンターで年間2位の実績)

■苦手なこと

ダイエット(少し減ったら調子に乗って、すぐ元通り)

※講師名はペンネームです。

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Ⅰ 指導方針

① 勉強嫌いのみなさんへ

みなさん、勉強って好きですか? 「大好きだ!遊ぶ時間があれば勉強したい!!」そんな声が聞こえて…きませんね。 むしろ「嫌い」「しんどい」「めんどくさい」…みなさんの非難の声ばかりが聞こえてきます。そこで私自身はと言うと…小学生だった頃も、そして今も、やはりみなさんと同じように嫌いです。勉強する時間があれば遊びたいし、食べたいし…

では、どうして勉強が嫌いなんでしょう?もう少し具体的に考えてみましょう。
「周りの友達が遊んでいる時も、たくさんの課題を押し付けられる。」
「いくら考えても分からない。」
「勉強して何になるの?」
全て正解です。「勉強する意義がわからない」し「勉強しても分からない」のならば、嫌いになって当然です。

それでは、どうしたら楽しくなるのでしょう?
勉強は「押し付けられること」や「わからないこと」が原因で嫌いになってしまいます。そこで私は生徒との会話を重視して、一人ひとりが「今日も面白かった」と言えるような楽しい時間を作ることを全ての基本としています。
成績アップを楽しむゲーム感覚を持つことも大切です。私自身、勉強は嫌いでしたが、実はテストは好きでした。自分の頑張りがそのまま数字で反映されることや、私を応援してくれる人達が見せてくれる笑顔、友人の羨望の視線…これら全てが勉強に対するモチベーションになるのです。
もちろん志望校合格のための強い目的意識を持たせることも忘れません。
中学・高校で6年を過ごすのは誰でしょうか?言うまでもなく、親ではありません、先生でもありません、生徒自身なのです。生徒が志望校で6年間を過ごしたいという強い意志が、勉強に対する最高のモチベーションにつながるのです。生徒のモチベーションを高める雑談も、おしゃべりな私にお任せください。自分自身の経験を踏まえ、楽しく受験生活をおくらせてみせます。

② 算数ほど自由な科目は無い

さて、私の専門は算数ですが、どうやらこの「算数」は皆さんの嫌われ者のようです。
理系科目の代表として多くの生徒に忌み嫌われる算数。しかし実は文系科目なのです。
算数は決して新しい発見を要求される科目ではありません。問題文を読んで、自分なりの方法で整理しなおすだけの科目です。社会や理科や国語の漢字のように細かい知識を覚えなくてもよいのです。ちょっとしたルールを頭に入れた後は、自分なりの方法で自由にその道具を使いこなすだけでよいのです。そして自分なりの方法とは、式でも図でも文章でも、極端な話、イラストでも何でも良いのです。
こんなに自由な科目は算数だけでしょう。
ただ、受験の算数には制限時間と合格点が存在するのが現実です。いくら楽しんで個性を発揮しても、学校が定める合格点に届く必要がある訳で…

 そこで私の出番なのです。

③ 個別指導で個性を伸ばす

算数は自由な科目であるとはいえ、自由に考えることと、頑固に我流を貫くことは違います。個性や学力に応じた適切な指導を行わないと、成績を伸ばしにくい科目であることが事実です。集団指導の画一的な授業では、一般的な効率のよい方法を学ぶことは出来ますが、その方法が、個人個人に最適であるかを考えると疑問が残ります。
そこで、一人ひとりに必要なものを、最も効率よくアドバイスできることが個別指導の強みなのです。


以下、具体的にレベル別の指導方針について話してみたいと思います。

1、成績が振るわない生徒は
成績が低迷する二大要因として「基本的な知識が欠如している、もしくは断片しかない」ことと「計算力不足」が挙げられます。
そこで、まずは計算力をつけましょう。ここで言う計算力とは「スピード」「正確さ」「工夫の知識」「見直しの精度」の総合力のことを指します。
計算ミスによる失点が一番悔しいのは皆さんも経験済みですね。その克服ためには、毎日決まった時間に、計算・一行問題集を解くことを日課にしなければなりません。もちろんただ漫然と解くのではなく、スピードと正確性の両立を意識して取り組みましょう。こうして毎日算数に触れる習慣をつけること、それが今日から心がけなければならない課題です。実際、この時期が算数の勉強において最も辛く、そして最もつまらない時期ですが、その後の成績急上昇には必須です。
次に「基本知識」の獲得です。「よく分からないけど答えは合っている」や「先生の真似をしたらできた」では駄目なのです。初めの段階で正しい方法を理解して、強固な地盤を形成することが、その後の知識を積み上げには必須です。我流で基本問題を正解できるようになっても、問われ方が変わるだけで対応できなくなってしまいます。基本的な「型」を身につけさせることが私の仕事です。
さあ、課題は見えてきましたね。コツコツ基本を積み上げることで、友達を見返してやりましょう。いつも曇った顔をしているお父さん、お母さんをびっくりさせてやりましょう。

2、上位への壁を感じる生徒は
基本的な知識は身につきつつあるものの、問題文の問い方が変わるだけで、突然解法が浮かばなくなったことはありませんか。そんな経験のある皆さんは、一つの問題につき一つの解法しか浮かばない、いわゆる「パターン学習」に陥っている可能性が高いです。たとえ正解している問題であっても、その方法が本当に最適だったのでしょうか。何度も述べている通り、算数は自由な科目です。そこで私は問題に最も適した解法を個人個人の生徒に合わせて提案していきます。こうして解法の引き出しを増やすことで、様々な分野に共通する頭の使い方を伝授していきます。この頭の使い方が上位校合格に必須となってくる「思考力」です。
また計算ミスや、問題文の条件の見落としなど、注意すれば防ぐことが出来る基本的なミスが目立って増えてくるのも、力がつき始めたこのレベルの生徒たちです。「見直しをしなさい」と口うるさく言っても、さあ、どんな「見直し」が有効なのでしょうか。実は「見直し」にはいくつもの方法やコツがあるのです。私が受験生として、また講師として見つけてきた「コツ」は生徒に応じて様々です。個々の生徒の性格や癖から、ミスに気付かせる方法をお伝えしていきます。
ミスさえ減らすことができれば、いよいよ上位校合格が見えてきます。

3、最上位を目指す生徒は
基本的な知識や計算力は身に付いているので、家庭学習の際はスラスラ正答を導けることがほとんどでしょう。しかしテストになると難問に対応しきれないことや、つまらないミスで悔しい失点を重ねてしまうことも多いのではないでしょうか。テストの受け方や、見直しの仕方という、失点を最小限に防ぐテクニックが不足しているのです。そこで私が受験生時代に何度も全国1位を取ってきた時間配分や見直し、問題の取捨選択のコツを伝授して、鉄壁の基礎力を確立するお手伝いをいたします。ミスをゼロに近づけることで、テストの大崩れの危険性を極限までゼロに近づけます。
また最上位を目指すには難問への対応力も必須となってきます。模範解答を読んで理解はできるが、自分の知識として生かしきれないというジレンマを感じる生徒も多いのではないでしょうか。幸い私は数多くの良質な問題に触れる機会に恵まれてきました。学べることの多い良質な難問を一緒に考え、模範解答にこだわらない様々な解法を提案することで、最上位レベルの思考力・発想力をつけるお手伝いをしたいと願います。また最難関校合格に必須の答案作成力・記述力も数多くの答案を添削してきた私にお任せ下さい。試験官を唸らせる「大人」の答案づくりを伝授します。
さあ一緒にトップを取りましょう。頂上から眺める景色は気持ちがよいですよ。

指導実例

Ⅱ具体的な指導例

平成21年の駒場東邦中の算数の入試問題を例に、レベルに応じた指導法を紹介してみます。

(問題)
右下の図のような、正三角形4つで囲まれた立体があります。点Pははじめ頂点Aにあり、1秒ごとに他の3つの頂点のうちの1つに移動します。例えば、2秒後に点Pが頂点Aにあるような動き方は、
A→B→A  A→C→A  A→D→A
の3通りあります。


(1) 3秒後に点Pが頂点Aにあるような動き方を、上の例にならってすべて答えなさい。
また、3秒後に点Pが頂点B、C、Dにあるような動き方は、それぞれ何通りありますか。
(2) 4秒後に点Pが頂点Aにあるような動き方は何通りありますか。
(3) 5秒後に点Pが頂点Aにあるような動き方は何通りありますか。

1、成績が振るわない生徒に対しては

この段階では、特殊な知識、テクニックは一切不要です。変に小手先の知識に頼ろうとすることで、基本的な頭の使い方を身につけることが難しくなるという弊害すら想定されます。
では、この時期に必要な力とは何でしょうか。
それは「題意をとらえる力」と「書き出す力」です。

以下の樹形図なら4年生のころから慣れ親しんでいるという生徒も多いことでしょう。

さあ、続きは書けましたか。
丁寧に書き出して5分程度で(1)だけでも正解できれば、現段階としては充分です。
大切なことは「この方針では(2)以降の見通しが立たないな」と感じることです。決して、正解する必要はありません。今、それ以上の知識を無理に詰め込もうとせず、他の問題に触れ、普遍的な知識の吸収に力を入れるほうが、今後の成績向上には効果が見込めるでしょう。

 

2、上位への壁を感じる生徒に対しては

ある程度の得点力が要求されるこのレベルの生徒にとって、樹形図で問題の条件をとらえ、確実に(1)を正解することは必須です。
そして出来れば10分程度で続きを書きだして(2)まで正解を導きたいところです。この問題が求める特殊な解法知識がなくても、これだけで合格点に達することができるので、「時間さえあれば正答を導くことができる」という粘り強さはこの段階から養っておきましょう。

ただ、これでは上位への壁を超えることはできません。このレベルでは「何らかの規則があるのでは」という発想が求められます。表で整理することも有効な方法ですが、ここではひとつ、皆さんのよく知っている問題と関連づけた発想を紹介したいと思います。

ここで一つ、基本的な問題を考えてみましょう。
PからQまで、最短距離で行く方法は何通りあるかという出題です。

これなら誰しも、嬉々として数字を書き込んでいって35通りと、正答を導くことができるでしょう。
しかし何故、下と左の数字を足してよいのでしょうか?場合の数は、むしろ掛け算で計算していくことのほうが多かったはずですよね?
ここで鍵になるのが「直前にどこにいるのか?」ということです。最後にQに到着するためには、その直前には必ずQの左か下にいる必要があります。したがってQの左か下に到達していれば、あとはそれぞれQに来る1通りずつしかないわけです。したがって下の樹形図のようなイメージで、単純に足せばよいということが分かります。

実はこの発想が、この問題にも適用できるのです。

この三角錐を真上から潰してみましょう。

次の真ん中に行くためには三つの頂点にいる必要があるという発想を利用してみると、道順を求める問題と同じであると言えるのです。この解法を知っていれば、5分もかからずに正解を導くことも出来たのです。

このように、上位を目指す生徒に対しては、1つの問題で様々な方法を提示し、解法知識を補強していくことを重視しています。もちろん記述答案の作り方や時間配分の計画も肝心ですが、まだ小手先にはとらわれずに、実力そのものを磨いていきたい時期になります。

 

3、最上位を目指す生徒に対しては

上記のような解法知識は持ち合わせているはずなので、正解することは当然です。
最上位を目指す生徒には「その大問が、問題のセットにおいてどういう位置づけなのか意識する」という姿勢を求めます。

例えばこの年の駒場東邦中の算数の出題は大問で4つで60分でした。
この大問2を含め1・2・3は上位校受験生なら1度は見たことがある出題で、満点を狙える問題が並んでいました。一方、最後の大問4は難易度が高く、どれだけ時間を費やし、食らいつけるかが勝負になっています。
もし、各大問で均等に15分ずつ時間を費やしたとしたら、合格点を取ることは難しくなることでしょう。この出題においては1・2・3を合計30分以内、4で20分、最後に見直しを10分というのが理想的なバランスでした。最上位レベルの生徒は自然にその理想的なバランスに近づきます。最上位を目指すならば、テスト全体の中での、その問題の位置づけから、解くべきか回避すべきかを正しく判断する目を養うことも求められると言えるでしょう。

このように制限時間の使い方と問題の見極め方こそ、最上位レベルを目指す生徒が実力を最大限に発揮するためのコツなのです。
出題に応じた確固たる作戦と、柔軟性を養い、持てる力を存分に発揮してくれるよう、もちろん面白さも忘れずに指導していきます。
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算数は戦略が命!

今日は、学習相談の中から、三竹 丸次郎 代々木校長にお話を伺いました!

サピ・オープンを語る

春野「お忙しいところ、申し訳ありません!
メルマガの会員の皆様に向けた、算数の『ためになるお話』がありましたら、お話願いたいのですが…」

三竹「おっ、タイムリーですね。ありますよ、いいお話。サピックス・オープン、ちょうど昨日がネット発表でしてね…」

春野「来てるんですね、ぞくぞくと。外部の方からのお悩みのお電話が…」

三竹「そうなんですよ。一番多いのが、算数でA問題(標準レベル)はできるけどB問題(記述など応用レベル)ができないというご相談。」

春野「基礎はできても応用になると点がとれない、なるほど、よくあるお悩みですね。で、すばり! 原因は?」

三竹「点数を拾い集めるための戦略不足ですね。
とるべきところを拾っていけば、今回のサピックス・オープンのBタイプでも60点は堅かった。にもかかわらず、平均は30点台。もちろん、取れたはずの得点と実際の得点の差の原因は人それぞれ。一人ひとりの失点箇所に応じてアドバイスが変わってきますね。」

春野「と、言いますと?!」

三竹「全体をざっくりお話しますね。
1の規則性、これは拾える箇所が多い問題です。
問題文の指示通り作業すれば確実に点がとれるところ。
ここで30点は確保したいですね」

春野「にもかかわらず、落とすということは、演習量不足ですか???」

三竹「うーん、それもあるでしょうけれど、要は問題文のどこがポイントかの読み取りができていなかったお子さんが多かったんでしょうね。」

春野「問題文を読んでどこにポイントがあるか、その読み取り方法は指導可能なんですか?」

三竹「もちろんです。基礎的な解法パターンが身についた生徒には、思考力問題対策として、問題文の読解力と作業力を重視した類題演習を積ませています。
次に2。これは(1)以外はとれなくても仕方ない。特に(3)は図形の移動の感覚とセンスが必要なところ。難問です。」

春野「では飛ばして先に進めばよいと?」

三竹「それが、いかにも一見とれそうに見える。難問だと気付かず、時間をとって(解けないと)パニックになったケースも少なくなかったのではと思います。」

春野「なるほど。で、3が間に合わない…」

三竹「そうなんです。3は時間さえかければ誰でも解けそうなのに、その時間が残らない、実は高得点をあげにくい問題です。思いつく限り思いついたらそれだけ書いて見直しに移るなど、時間をかけすぎないことが大切だったと言えるでしょう。ここで、幾分かの点数を稼いだら、あとは、1、ここをしっかりとる。2の(1)もとる。
それで60(点)は堅かったはずなんです。」

春野「捨て問題の見極め法ってあるんですか?」

三竹「見極め法、というのではないですが、類似問題を与えて指導していく中で、自然と身についていきますよ。その指導の流れはばっちりです。」

春野「お電話をかけてこられるお母様方のご様子は?」

三竹「初めはあわてていらっしゃるようですが、切るころには落ち着いていらっしゃいますよ。こちらも詳しく状況は伺えますので、ざっくりしたところ以外もアドバイス差し上げられるので。」

春野「三竹特効薬、ですね。やはり悩みはこじらせる前が肝心ですね!」

三竹「なんか無理やりまとめましたね・笑」

※2014年6月10日メルマガより

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