問題文を読む段階から答えを導き出すまで、すべての局面において思考力は要求されます。
ただ、それだけでなく、適切な局面で志向力と試行力を発揮させる必要があるということ、おわかり頂けたでしょうか。
なお、桜蔭中を目指す生徒はH53 に是非取り組んでみましょう。
桜蔭の算数を攻略する指導の秘訣は8項目あると考えています。
ここでは全部披露しませんが、そのうちのひとつ「立体を平面的にとらえる技法を身につける」必要性を強烈に感じることができる問題です。
この問題が解けるようになった生徒は、あの坂の上に登りつめる日は近いですよ。
御三家を目指す生徒も偏差値40前後の学校を目指す生徒も、算数がデキル生徒もデキナイ生徒も、私にとっては大切な受験生であることに変わりはありません。もちろん指導方法に違いがあるという意味において区別をすることはあっても、差別は絶対にしません。それが個別指導の在り方です。デキナイ生徒がないがしろにされるなんてことはありませんのでご心配なく。
人生で一度きりの中学受験です。
それに挑むと決めたのなら、中途半端に取り組むのではなく、本気で取り組んでみませんか。合格したときの喜びは、これまで経験したことがないほど格別ですよ。
そんな格別の喜びを一人でも多くの生徒に味わってもらえるように、私も本気でお手伝いします。