「経営者」が「講師」を兼ねる塾は、なぜ成果を出しにくいのか

「経営者」が「講師」を兼ねて指導する塾は、なかなか成果を出せないことをご存知でしょうか。その結果、色々な塾をたらいまわしにされて、当塾へ来られるお子さんが多数います。

「経営者」が「講師」を兼ねている塾の多くは、大変失礼な申しようですが、規模の小さい、いわゆる“場末の学習塾”が現状として多いのです。弊社も似たようなものですが、規模が小さければ小さいほど生徒数も少なく、「経営の仕事」も「講師の仕事」も少なく済みます。ですので、その分、より1人の生徒の指導や準備、入試問題解きなどに時間を割けます。そういった観点から言えば面倒見の良い塾といえるかもしれません。

しかし、一方で、「生徒が少ない!」ということは、「はやっていない塾」あるいは「あまり内容がよろしくない塾」とも言えます。
内容も良く、評判も良い塾であれば生徒は増えるのが当たり前です。

ただ、逆に生徒が増え忙しくなれば、今度は、生徒の指導や準備などにかけられる時間が減るはずです。結果として、こちらもサービスの質を落としてしまうことになってしまいます。

そのため、評判が良くて生徒が増える塾の場合、特に「個別指導塾」の場合ですと、「経営者」は経営に専念し、授業は、専門のプロ講師に任せ、経営者に「授業を持たない」ことが最善の方法と考えます。

弊社代表も、元日能研の講師を経て、受験ドクターを立ち上げてから、数年は塾長として講師も務めていました。
立ち上げ当初から、弊社の「偏差値20アップ指導法」や「目の前の一人を勝たせる!」というスローガンなどのおかげもあり毎年、生徒や従業員も増加し、成長させていただいおります。

ところが、成長すればするほど、代表としての経営の仕事や人材管理の仕事などが増え、思うように自分の生徒の指導に専念できなくもなりました。また、自分が塾長として指導を続けると自分よりも“腕のいい”講師を雇わなくなるのではないか。という恐れも抱くようになりました。

そこで「代表としての仕事は、自分を最低レベルの講師とし、これを上回る一流講師を雇い、さらなるハイレベルなサービスを提供することだ!」と考え、「塾長」を安部先生に譲り、「講師」を引退し、「一流講師を雇い指導」することに専念することにしているのです。

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