一方日本では、ご飯や玄米、うどんや蕎麦などを主食に大豆製品
から出来た味噌に野菜や海藻類、大豆製品などをいれて汁にして
飲んでいます。
メインには焼き魚、刺身、煮魚、鳥肉、大豆製品の植物性たんぱく質
などに野菜のお浸し、海藻類や小魚類の佃煮、漬物、納豆、デザート
と言えば、寒天やお饅頭などではないでしょうか。
魚中心に植物性のたんぱく質や野菜や海藻類、発酵食品も多く低脂肪、
低カロリーの食事です。
それに比べて最近の食生活を見てみると、ファーストフード店が当たり前
にあって、ハンバーガーやフレンチフライにコーラなどのセットがごく普通
になっていますね。
そのハンバーガーやホットドック、フレンチフライなどを日本人が食べ続け
ると糖尿病やお子様では糖尿病予備軍になる可能性があるので注意
しましょう!
基本的に日本人と欧米人のすい臓の動きが違い、大きさや形は同じ
でも日本人のすい臓は欧米人に比べるとやや小さい為にその分しか
動かないのですい臓の働きが違い日本人が欧米食を食べると体に
合わないのです。やはり日本人は魚など体に合うものが良いでしょう!
どうしても近くでファーストフード店が氾濫していますし、ハンバーガー
などはおやつ代わりに食事がわりにとお子様には、早くて食べやすい
ので頻繁に食べ続けているお子様は特に気をつけて下さいね。
アイスクリームやデザート系のスイーツなども砂糖や動物性脂肪で
出来たものですから食べ過ぎ注意です。
実際お子様の糖尿病は増えていますし、色々と厄介な病気ですから
今から食生活を見直して病気予防をしましょう。
今、中国や台湾あたりでは日本が短い期間で欧米化した食習慣を
真似して牛乳、アイスクリーム、ケーキ、ステーキ、焼肉、ピザ、チーズ、
ヨーグルト、マグロのトロ、パン、パスタなど極普通に食べる習慣がついて、
日本と同じようなコンビニに内容も同じような感じですパン屋さんもカフェ
もまるで同じ全く日本人と同じ食事です。
日本食と欧米食になり最近は、糖尿病になる方が急激に増えて
中医薬「漢方薬」関係者の方々が益々欧米食化が進み本来の中国人
の食事そのものが食べなくなって、薬ばかり頼って病人が増える!と
嘆いていましました。
中国人の医薬のプロの方々も食生活の変化が病気を起こす事を
良く知っていました。
人種によって体質に合わない間違った食べ物が病気を引き起こす事を
知っておくと病気予防に繋がるとおもいます。