受験生の食事 3-33 素早く冷蔵保存で衛生管理

当社は、「中学受験ドクター」という屋号にもありますように、子供に対する教育サービスを提供させていただいておりますが、この度、一生懸命頑張っている子供を日々サポートされている親御様に対しても、側面からサポータさせていただければという趣旨から、この度、家政婦の紹介・家事代行業をされているハウスサポーター様所属のお料理研究家の方にご協力いただき、『受験生の食事』というコーナーを設けました。受験生をお持ちの親御様の子育てに欠かせない「食事あるいは、食育」について専門家の視点からアドバイスいただきますので、参考にしていただければと思います。

埼玉では日中は35℃を軽く超えるところがあるらしいこの猛暑は一体地球はどうな

ってしまったのでしょうか?

 暑い時期の食事はお母様方も大変頭が痛いと思います‼

☆食中毒予防!

食中毒も十分に気をつけなくてはならない時期ですから、食材の取扱には大変

です。冷蔵庫は麦茶やスポーツドリンクなどでたくさん入っていますし場所が

ない‼ 私達の仕事は食事の作り置き状態もありますので、この時期は特に汁物、

煮物、カレーの様な粘性のあるタイプの品もあります仕上がり次第桶に水を流し

ながらか、凍った保冷剤などがあればそのまま粗熱が取れた鍋のしたに敷いた

りもしくは桶に凍った保冷剤を入れて冷やす方法があります。

☆素早く冷やす

氷は飲みものなどで使用しますから、貴重な為使用しません。

お鍋の中身もお玉などで良くかき混ぜながら早急に冷やす事これが大事です

普段は邪魔に思える保冷剤は大活躍なんです。ポテトサラダなどは粉吹き芋

状態に水分飛ばし冷ましながら鍋はそのままで味を付けて粗熱が取れた状態で

鍋の下に凍った保冷剤を幾つか敷くと早く冷めます。

ここで注意!粗熱を取ってからでないと保冷剤が鍋にくっついてしまいます要

注意です。 あの手この手で冷まして粗熱が取れる様に短時間で冷やしましょう‼

特にカレーやシチュー系、片栗粉やコーンスターチ、葛粉などトロミがつくものは

熱がこもりやすく中途半端な温度帯は食中毒を起こしやすい温度なので大至急冷ま

して最後は冷蔵庫へ鍋ごと保存しましょう!

☆なんでも冷蔵庫保存で

蓋は勿論、ない場合はラップやホイルなどでしっかり密封しましょう!

 食べる時にそのまま火にかけられますし便利です。 他の密封容器の方が使いやす

ければそちらに入れて冷蔵庫保存が基本です。

くれぐれも粗熱が取れた状態で完全に冷めたら保存しましょう。

この一手間が安全な食事が出来るので食材の管理はお子様にも理解して

もらい一緒にやってもらいましょう!

 


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