小学校からの帰宅後、塾に行く前や家庭教師の先生がいらっしゃる前
に遅い時間になる夕食までの繋ぎとして軽く何か食べたりさせる事が
多いのではないでしょうか?
昼は給食やお弁当などの食事から塾から帰宅後に夕食になるまで
相当な時間が空いてしまいますので、塾前や家庭教師の先生が
いらっしゃる前に軽く何か食べさせてからの方が良いでしょう。
そんなときはやはり頭のエネルギーの補足程度になります。
遅い夕食までの繋ぎとしての役割ですから量を加減して炭水化物類
がお勧めです。
おにぎりやパン、サンドイッチなどが簡単に出来て早く片手でも
食べられる優れものです。
手作り派のお母様方なら時間の有るときにホットケーキや食事にも
なるパンケーキやマフィンなどを焼いておき、小分けして冷凍庫で
保存しておけばお子様だけでもトースターやレンジを使い温めて
食べられるので市販の品の砂糖や脂分、乳製品や粉など自分の目
で確認出来るので安心です分量も減らす事も出来ますし、マフィン
などはナッツ類やオートミール、ふすまや小麦胚芽、レーズンなど
ドライフルーツなどを足して、完熟のバナナや手作りジャムなどを
入れたら本物の味です。普段あまり食べるチャンスがない食材を
つかう良い機会です。
バターたっぷりが気になれば半分にして酸化しにくいキャノーラ油
(菜種油)をたすなど、砂糖も白い精製されたものでは無くて天然の
物やハチミツなどで少し減らしても良いと思います。
カロリーを減らし食物繊維やミネラルなどを増やせたら一石二鳥です。
どんなパティシエよりも母の愛には勝てません‼ 食材の安心度も
ましてやこんな微妙な時期ですからお子様だけでも気を付けると良いです
ね。
例えばおにぎりにしても炊き込みご飯でも普通のご飯でも雑穀や麦など
を混ぜて炊くと食物繊維やミネラルなども取れますし、小分けして冷凍庫
で保存が出来るので安心ですね。
このように簡単に食べられるのでお試し下さいね。